VAGUE(ヴァーグ)

人混みを避けて、いい旅を… 2026年4月にデビュー予定 少人数の乗客定員が魅力の「エメラルド・カイア」ってどんなクルーズ船!? ネットでの反響とは

「まるで洋上の邸宅」SNSに寄せられる期待の声とは

 そんなエメラルド・カイアの発表後、SNS上ではクルーズ愛好家やラグジュアリートラベルに関心のある層から注目が集まっています。

「エメラルド・カイア」の客室
「エメラルド・カイア」の客室

 たとえば、「エメラルド・カイア、広すぎて部屋で迷子になりそう」「この内装と設備で128人しか乗らないって、贅沢すぎ」「ヨットクルーズでアジア料理まで味わえるなんて最高」といった声が多く投稿されています。

 とくに、コンパクトな客船でありながらスイート仕様の客室が豊富であること、ダイニング体験が個性的である点に対する好意的な反応が目立ちます。

 また、過去の姉妹船である「アズーラ」や「サカラ」の乗船体験をもとに、「次はカイアに絶対乗りたい」という声も見られます。シリーズとしての信頼感がブランド価値を支えているようです。

 そして、旅行全体の価格帯については「この設備なら高くても納得」「ハネムーンや記念旅行向けにぴったり」といった感想が多く、価格よりも内容重視の層から強く支持されている様子がうかがえます。

 加えて、2027年には同型の姉妹船「エメラルド・ライヤ」と「エメラルド・ザラ」も順次デビュー予定という情報が公開されたことで、エメラルドクルーズの今後の展開にも期待が寄せられています。

※ ※ ※

 少人数制でプライバシーを重視しつつ、ラグジュアリーな体験を徹底的に追求した「エメラルド・カイア」は、これからのスーパーヨットクルーズのスタンダードになりうる存在です。

 船内の空間設計、食事、アクティビティ、スパサービスなど、すべてにおいて贅沢と快適さを両立しており、「洋上での自由なひとときを最高の形で叶える」クルーズとして注目が高まっています。

 SNSでも話題が拡散していることから、姉妹船の展開も含め、エメラルドクルーズの今後の動きに注目が集まりそうです。

Gallery 【画像】巨大客船とは別次元! 大人が選ぶ次世代クルーズ船を写真で見る(12枚)
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND