メンテナンスフリーで日常的な手間を大幅に軽減! だれもが“オールラウンド”に使えるスポーツタイプの電動アシスト自転車「CS600」の特徴とは
街中のストップ&ゴーや巡航走行も快適にサポート
ハセガワモビリティは、電動アシスト自転車「CS600」を2026年4月1日より、国内の直営店舗や公式ECサイト、量販店などで販売開始します。同製品は、同社が展開する電動モビリティブランド「YADEA(ヤディア)」の新モデルです。
消費税込みの車両価格は29万7000円となっています。

CS600はスポーツタイプの電動アシスト自転車として設計されています。一般的な通勤や通学用のモデルとは異なり、走行性能を重視した構造です。
特徴の一つは金属チェーンの代わりにドライブベルトを採用している点。ドライブベルトは錆びや汚れに強く、注油などの細かなメンテナンスが不要で、長期間にわたって清潔な状態で使用できます。
バッテリーは36V 10Ahで、定格出力は250W。充電時間は約4時間です。アシストは自動2段変速に対応し、5段階のアシストモードを選べます。最高で24km/hまでアシストがかかる設計です。
前後には油圧ブレーキを装備し、タイヤサイズは27.5×1.95。最大航続距離はTOURモードで約100kmとされています。フレームはアルミ合金で、重量は約21kg、最大荷重は110kgです。カラーバリエーションはグレー、ブルー、グリーンの3色展開となっています。
CS600は日常的な使用から長距離の走行まで対応します。自動変速と複数のアシストモードにより、平坦な道だけでなく坂道や長距離走行でも負担を軽減してくれます。
また、取り外し可能バッテリーは鍵を使って簡単に取り外せるため、防犯面でも安心できるほか、家庭の100Vコンセントで充電でき、車体を持ち運ぶ必要がなく室内でも手軽に扱えるのも魅力のひとつです。
ヤディアは世界的な電動モビリティ企業として知られており、電動バイクや電動キックボードも手がけています。ハセガワモビリティはこれまで日本市場で10機種の電動アシスト自転車を提供してきたといいます。
CS600の発売により、電動アシスト自転車の選択肢がさらに広がります。スポーツタイプの性能と日常使いの利便性を両立したモデルとして注目されるはずです。
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