VAGUE(ヴァーグ)

ひとり旅にクルーズ? 実は相性バツグン! 誰にも気を使わず、自由気ままに過ごせる「ソロクルーズ」が注目される理由とは ネットでも関心の声が

自由に自分の時間を味わえるひとり旅の新しいかたち

 ひとり旅といえば、街を自由に歩き回ったり、静かなカフェで本を読んだりと、自分の感性で過ごせる旅のスタイルとして親しまれています。

 そんな旅のかたちに、船の上という選択肢を加えた「ソロクルーズ」が、少しずつ注目されるようになっています。

 最大の魅力は、誰にも干渉されずに、すべての時間を自分のものとして使える自由さにあります。

 朝は好きな時間に起きて、海風を感じながらデッキでのんびりとコーヒーを楽しみ、昼は寄港地を気ままに散策する。夜は船内でディナーを楽しんでも、客室で静かに過ごしてもよい。

 このように、誰かと予定を合わせる必要がなく、自分のリズムで過ごせることこそが、ソロクルーズの本質的な魅力です。

 そして、船によっては、映画上映やミニコンサート、トークイベント、料理教室といったアクティビティが用意されている場合もあります。

 これらは一人でも気軽に参加しやすい内容となっており、過ごし方に変化をつけたいときに自由に楽しむことができます。

 また、クルーズの空間は、日常生活とは異なる適度な閉鎖性があるため、思いがけない出会いが生まれる場面もあります。たとえばカフェやバーで隣に座った人と自然に会話が始まったり、寄港地ツアーで偶然一緒になった人と意気投合したりすることもあります。

ひとりだからこそ、旅のすべてが“自分のもの”になる
ひとりだからこそ、旅のすべてが“自分のもの”になる

 なかには、ひとり旅の乗客を対象にした交流型のイベントを設けるクルーズや、相席を希望できる食事スタイルを導入しているケースもあります。こうした仕組みは、無理のない範囲で人とのつながりを持ちたいときに役立ちます。

 とはいえ、ソロクルーズの基本はひとりでいることそのものを楽しむ旅です。

 読書をしたり、デッキで海を眺めたり、日記を書いたり、ただぼんやりと過ごしたり。自分と向き合い、静かに流れる時間の中でリフレッシュするという過ごし方が、ひとりの船旅を充実したものにしてくれます。

NextSNSでも広がる体験談 共感のきっかけになる声も
Gallery 【画像】たまには贅沢なひとり旅も! 初心者にも最適な「三井オーシャンフジ」の船内を写真で見る(17枚)
【マセラティ・オリジナルカレンダー】プレゼントキャンペーン実施中!

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】

マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】

RECOMMEND