アラフォーでもまだまだ伸びる! “ランを学べる”スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 6」と駆け抜けた、人生3度目のフルマラソンの結果は…
ランを「学べる」スマートウォッチ
ただただ距離を重ねるランから、データを読み解き理解し、改善するランへ。ランニングを「学ぶ」ことで、賢くタイムを伸ばしていく、そんな実感を得たスマートウォッチが「HUAWEI WATCH GT 6」。
「HUAWEI WATCH GT 6」の強みは、ランを記録するためだけのガジェットではなく、ランを「学べる」ところにあります。ランニングメニューやトレーニング方法、ランニングフォームの可視化、レースまでのコンディション調整と、「HUAWEI WATCH GT 6」と専用アプリ「HUAWEI ヘルスケア」が、自分が求めているラン習慣をサポートしてくれます。
ランニングメニューは、「脂肪燃焼ラン(初級/上級)」「LSDディスタンス」「クルーズインターバルラン」など、あらかじめレベルごとに用意された13のメニューに加え、自身でカスタムメニューを作成することできます。
漫然と走るのではなく、何を意識して走ればいいのか、狙った効果を確認しながら取り組めるのは大きな違いです。

目標設定は距離だけではなりません。消費カロリーや走行時間など、体調やライフスタイルに合わせた設定が可能で、その日のコンディションに応じた柔軟なトレーニングができます。
個人的に面白いと感じたのが「メトロノーム」機能。設定したBPMに合わせて電子音が鳴り、自然と一定のリズムで走れるようになります。距離を重ねフォームが崩れがちな後半でも、リズムを保てるようサポートしてくれます。

さらに、ランニング中のディスプレイには、自分自身の走りと設定したペースのAIが表示され、リアルタイムでペース管理ができます。オーバーペースも抑えやすく、レースでも心強い存在となります。
ラン以外にも多彩なアクティビティに対応し、加えて高精細なディスプレイは屋外でも視認性が高く、機能性と使いやすさ、その両立を強く感じるスマートウォッチです。
「富士山マラソン」だからこそ経験できたランの嗜み
今回、「HUAWEI WATCH GT 6」を携えて参加したのは、河口湖と西湖を周回する「富士山マラソン」。総参加者数は12,000名。
老若男女、これだけ多くのランナーが日々ランニングに興じレースに参加しているのは、ランニングが、歴を重ねればその分だけパフォーマンスが上がり、若いときよりも40、50代になっても自己ベストを更新できるからだと思っています。
決められた距離をシンプルに「走る」だけであり、個人競技なので自分とペースで取り組むことでき、その身ひとつでいつでも始められます。
30、40代から始めても年を重ねることにどんどんとタイムが縮まっていく感覚は、若いときに肉体の限界を迎えたと思っていた中年にとって、これ以上の喜びはありません。

「富士山マラソン」は、富士山が見みながら走れるということもあって海外ランナーが6割を占めます。若年層も多く、旅行がてら参加している人も多いそう。ただ、日本人が多くを占めるレースと違ったのは、意外にもランナー同士が声をかけ合っていることでした。
今回、初めての「富士山マラソン」でしたが、海外のレースを走っているような(走ったことないですが)経験をしました。
それはレース折り返しの20数キロを過ぎたあたり。徐々にランナーのペースが落ちていくなか「ファイト!」とランナー同士で励まし合いながら走っていたところ、
「I follow you!(あなたについて行くよ!)」
と、アジア系のランナーから申し出があり、レース中盤の山場に差し掛かろうというタイミングで併走することに。ペースを崩さぬよう、お互いに声をかけ合いながら走ります。

それからは、お互い「負けられないな」という気持ちも相まって、ペースを落とすことなく30キロ手前までの10キロ弱を併走。あまり多くの言葉を交わしませんでしたが、レース中にしかも海外の方と一緒に走るという、「富士山マラソン」ならでは経験でした。
データ解析して自分のランニングを可視化
走り終えたあと、「HUAWEI WATCH GT 6」の真価を見ることができます。ランニングデータがスマートフォンに自動で同期され、詳細なログとして蓄積。
GPSと連動したマップ表示では、走ったコースが地図上に描かれ、どこが調子が良かったのか、どこでペースが落ちたのかを視覚的に把握できます。
ペースだけでなく、心拍数やケイデンスなども42キロ分計測されています。ケイデンス(1分間あたりの足のステップ数)など、専門的な用語の解説もあり、それが標準的なのか、もう少し意識した方がいいのかなど、アプリ上でアドバイスを得ることができます。

さらに踏み込んでいるのがフォーム分析です。「接地時間」「左右バランス」「垂直振動」などの指標から、走り方の癖や無駄な動きをチェックできます。
これまで感覚でしかなかったフォーム改善を、データに基づいて考えられるのは大きな進歩です。
少し専門的な分野に踏み込むと、ランニングを続けることで当然筋力は蓄積され、タイムも更新していきますが、「最大酸素摂取量」など心肺機能を可視化することはなかなかありません。
「最大酸素摂取量」とは、1分間に体重1キロあたり取り込める酸素の最大量(ml/kg/min)のことで、持久力(全身持久力)の指標であり、自分の心肺機能をデータとして確認することができます。
正直、そこまでのデータ量が必要なのかとも思えますが、年齢を重ねるほど、やみくもな努力よりも的確な調整をしながら、効率的に結果を求めたいところ。その判断材料は多い方がいい。走って、振り返り、次に活かす、そのサイクルをストレスなく回せれば、ランニングがもっと面白くなるはず。
沿道から声援も、モチベを上げるサウンドも漏らさない
「HUAWEI WATCH GT 6」と合わせて、今回身につけていたのが、耳を塞がないイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2」。孤独なレースを走りきるのをサポートしてくれるのは、ほかでもない、沿道からの声援と音楽です。

レース前にオリジナルのプレイリストを作って「このあたりはつらい区間だからこの曲を」「ここではピッチを上げたいからこのアーティスト」と、選曲するのも楽しいですが、やはり沿道からの応援の声は何ものにも代えがたいものがあります。
その点、ランニングをするときはオープンイヤーであることは必須です。
さらに、「HUAWEI FreeClip 2」は片耳5.1g、装着感も着けていることを忘れるほど軽く、長時間のランでも気になることはありません。

レース最終盤、それまでの曇り空が嘘のように晴れわたった河口湖で、ようやく富士山がご尊顔。“レース中の出会い”もあって、今回の「富士山マラソン」では大幅に自己ベストを更新することができました。
人生三度目のフルマラソンでしたが、回数を重ねるごとにタイムを更新できています。
これまでも若いときからさまざまスポーツを経験してきましたが、アラフォーでも肉体的限界を更新できていることは、なによりものモチベーションにつながります。
50代でも自己ベストを更新し続けている先輩ランナーさんたちも多く、その背中はまだまだ先ですが、その差を少しでも早く詰めるには最良のスマートウォッチを手に入れることが近道なのかもしれません。
製品仕様
「HUAWEI WATCH GT 6」
・価格(消費税込み):3万3880円
・本体サイズ(W×H×D mm):約46×約46×約10.95
・重量:約51.3g(ベルト含まず)
・素材:フロントケース:ステンレススチール
・リアケース:高性能コンポジット
・ディスプレイ:リチウムアルミノケイ酸ガラス
・バッテリー接続時間:通常使用/約21日間、GPS連続使用/約40時間
※実際の使用方法や環境によって異なる場合があります。
・対応OS:Android TM 8.0+/iOSTM 13.0+
・付属品:充電クレードル付きUSBケーブル / ファーウェイ スマートウォッチ 設定ガイド
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