「高級感が凄い」「買い替えちゃう?」年明け早々話題沸騰! オメガ「スピードマスター」“逆パンダ”モデルの凄さとは
オメガ不動のアイコンが、新構造の“リバースパンダ”ダイアルで華麗にリニューアル
1969年に人類初の月面着陸に立ち会った逸話とともに“ムーンウォッチ”の愛称で親しまれているオメガ「スピードマスター プロフェッショナル」。誕生から半世紀を数えるこのクロノグラフの名品が、いまあらためて注目を集めています。
きっかけはもちろん、最新作「オメガ スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト」の登場です。
この1月に発売されたばかりの本作では、左右非対称な42mm径ケースやタキメーターベゼルといった伝統のデザインを踏襲しつつ、メインダイアルにブラック、インダイアルにホワイトという大胆なカラーコードを採用。
時計ファンの間では常に高い人気を誇る“リバースパンダ”デザインが、王道クロノグラフのレギュラーモデルに登場したとあらば、ファンが沸騰するのも無理からぬこと。
さらに本作では、従来の“ステップダイアル”と呼ばれるスタイルから、それぞれニス塗装とラッカーで仕上げた2枚のプレートを重ねる二層構造へと大きく変更。加えて、サブダイアルを囲んだフレーム部分にはロジウム仕上げを施すことで、視認性と審美性を高次元で両立させています。
ムーブメントには、NASAが認めた名機“キャリバー321”の系譜に連なる手巻きムーブメント“キャリバー3861”を搭載。高い精度と耐磁性の証であるコーアクシャル マスター クロノメーターの認定を授けられるなど、性能品質の高さも折り紙付き。
なおラインナップは、ストイックな印象のステンレススティールモデル(147万4000円 消費税込)のほか、外装にオメガ独自の18K合金ムーンシャインゴールドを使用した贅沢なモデル(697万4000円 同)も登場しています。

「かっこ良すぎる」SNSに溢れる絶賛の声と、既存オーナーをも惑わす罪つくりな完成度
年明け早々にいきなり登場した至高の逸品に愛好家たちは「かなりかっこいい」「間違いなく売れる」と即座に反応。
注目のダイアルデザインには「逆パンダかっこ良すぎる」「今までなぜ無かったのかと思ってしまう程逆パンダしっくりきます」と絶賛の嵐。
新採用のラッカー仕上げにも「高級感があってめちゃんこいい…」「ラグジュアリーな雰囲気が増しましたね」「艶のある時計を探していたので刺さりました」の声が寄せられました。
発表されるや即ショップに走った人も多く、「厚さは気にならず装着感もよかった」「ありよりのあり」といった実機を試着しての感想や、「発売1日目ですでに在庫なし。予約だけして帰ってきました」「予約人数聞いて転倒」など、沸騰ぶりにあらためて驚く声も。
さらに、いち早く実機を手にしたオーナーからは「オンでもオフでも使える万能な1本」「かなりキラキラ」「こんなスピマスプロフェッショナルを心待ちにしていました」など満足感溢れるコメントが口々につぶやかれていました。

また、すでに通常のブラックモデルを所有しているユーザーからも「まずいなあ…買い替えたくなっちゃう」「この逆パンダはかなり刺さります」「通常モデルと使い分けができないかもしれませんがおそらく購入」など、あまりの完成度の高さに購入欲に揺れている様子が。
また「真っ黒とどっちがええかな。悩むな」「黒文字盤は定番すぎて人とかぶるので白文字盤狙いだったが、リバースパンダは想定外」「FOISや白文字盤も含め、いい選択肢が増えた」「バリエーションが多過ぎて、どのスピードマスターを選ぶのが正解なのかわからない」などなど、いずれ劣らぬ魅力的なラインナップに目移りする様子も見られています。
現在入荷待ちというショップも少なくないようですが、実機を手にした際の満足度の高さはSNSの声が証明済み。入荷を心待ちにしているファンから、既存モデルとの間で揺れる検討層まで、その熱烈な視線は当分途切れることがなさそうです。
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