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「フルメタルG-SHOCKの新境地」AI活用で生まれた“レインボー”なスペシャルモデルはサイドからの眺めもカッコいい!

AI活用の新設計×高精度の金属加工

 すっかり身近なものとなった生成AIテクノロジーですが、カシオのG-SHOCKからはそのAIを活用した“ジェネレーティブデザイン”によるフルメタル外装の新モデル「GMW-BZ5000RC-1JR」が登場となります。

 初代モデルからのDNAを受け継ぐアイコニックなスクエアフォルムはそのままに、ベゼルとセンターケースを上下で連結する新たな構造を採用し、その設計にはAI技術も活用。

 これまでG-SHOCKが蓄積してきた耐衝撃データを元にして、綿密な解析やシミュレーションをAIとの共同によって行うことで、各パーツの3D造形を最適化。

 上下パーツの複雑な噛み合わせが演出するメカメカしさが、時計をサイドから眺めた際のカッコよさにも繋がるとともに、内部の樹脂製インナープロテクターとの協働によって、厳格な基準をクリアしたG-SHOCKならではの耐衝撃構造を生み出しています。

 ステンレススチールのシルバーを基調としますが、そこにスペシャルなモデルらしい華やかさを添えているのが、金属製センターケースに施されたレインボーのIP加工。

 これはベースとなる金色のIP加工を施したのちに、レインボーのグラデーションを描くという一手間かけたダブルコーティングを経ることで、よりいっそう奥行きのある光沢に。

 液晶のガラス面にも伝統のレンガパターンとともにレインボー蒸着のフチ取りを施して、どこか未来的な印象のデザインともなっています。

 歴代G-SHOCKのラグにタフな装飾性を与えてきたディンプルは、今作ではケースの上下パーツを強固に連結するゴールドのビスパーツとして実際に機能するもので、こちらも今作らしいアイコンのひとつ。

 デジタル表示部は、高精細・広視野角・高コントラストという高い視認性を備えたMIP(メモリインピクセル)液晶を採用。

造形の複雑さとレインボー+ゴールドカラーの演出で煌びやかな一本。製造はマザーファクトリー「山形カシオ」にて行われている
造形の複雑さとレインボー+ゴールドカラーの演出で煌びやかな一本。製造はマザーファクトリー「山形カシオ」にて行われている

 表示はお好みでシンプルな日付・曜日付きからトリプルタイムまで、4種類を切り替えることができますが、さらにアプリと連携することで、数字表記をクラシカルな7セグメントフォントにも切り替え可能というサービス精神も。

 バンドは「5000」シリーズ初のフルメタルモデルとして登場した「GMW-B5000」から継承される堅牢な3本足構造を引き続き採用。

 伝統的なG-SHOCKらしさとタフネスを受け継ぎつつも、AIも活用した新設計や、高度な金属加工技術といった先進性を体現したフルメタルG-SHOCKの新たなステージと言える作品。楽しみな発売は4月10日よりとなっています。

製品仕様
「GMW-BZ5000RC-1JR」
・価格(消費税込):12万1000円
・ケースサイズ(縦×横×厚さ):49.3 × 43.6 × 13 mm
・ケース、ベゼル材質:ステンレススチール
・表面加工:レインボーIP(ケース)
・質量:172g
・防水性:20気圧防水
・構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)
・使用原電:タフソーラー
・機能:スマートフォンリンク、標準電波受信機能(マルチバンド6)、ワールドタイム2本(55都市)、1/100秒ストップウオッチ、タイマー、時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)、時報、フルオートLEDバックライト

Gallery 【画像】超カッコいい!AI活用のフルメタルG-SHOCKを画像で見る(8枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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