子どもは歓喜、大人は優雅な豪華客船! 全長345mを誇る“洋上テーマパーク”級の「ノルウェージャン オーラ」が2027年5月、就航 ネットでの反響とは
高級エリア「ザ・ヘブン」でラグジュアリーな船旅も
船内には1976室の客室が用意され、そのうち159室は高級エリア「ザ・ヘブン by ノルウェージャン」として展開されます。
このエリアは、イタリア人建築家ピエロ・リッソーニがデザインを担当。専用サンデッキやプライベートレストラン、バー、バトラーサービスなどが用意され、上質なクルーズ体験を提供するとしています。
巨大客船というと「人が多くて落ち着かなそう」というイメージを持つ人もいますが、こうした静かに過ごせる専用空間がある点は大きな魅力となりそうです。
また、寄港地にも注目が集まっています。
カリブ海航路では、ベリーズのリゾート施設「ハーベスト ケイ」や、バハマのプライベートアイランド「グレート スターラップ ケイ」に立ち寄る予定です。
特にグレート スターラップ ケイでは、2026年に大型ウォーターパーク「グレート タイズ ウォーターパーク」が開業予定。ウォーターアトラクションやリゾート施設の拡充が進められており、船旅だけでなく寄港地そのものも大きな魅力になりそうです。

SNSでは多数の旅行者やクルーズ愛好者による投稿が見られ、期待の高まりがうかがえます。
「船というよりテーマパークみたい」「スライダーが想像以上に本格的」「家族旅行で乗ってみたい」といった声が多数投稿されています。
さらに、「新婚旅行で行きたい」「一度はこういう豪華客船に乗ってみたい」と憧れを語るコメントも見られ、幅広い世代から関心を集めている様子です。
一方、「大きすぎて船内移動が大変そう」「静かな旅をしたい人には向かないかも」といった慎重な意見もあります。
しかしその反面、「ザ・ヘブンのような落ち着いた空間があるなら安心」という声もあり、多様なニーズに応える設計が評価されているようです。
※ ※ ※
ノルウェージャン オーラは、従来の“移動手段としての船旅”という枠を超え、滞在そのものを楽しむ巨大リゾート空間として誕生します。
アクティブに遊びたい家族連れから、ゆったり過ごしたい大人の旅行まで幅広く対応しており、次世代クルーズ船として大きな注目を集めそうです。
2027年の就航に向け、今後さらに詳細な船内施設や航路情報の公開にも期待が高まります。
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