「1年間待たされたブラック×レッド」が待望の登場!「エアジョーダン12」の新色“Bloodline”はシリーズのDNAを凝縮した王道カラー
1年越しに登場したブラック×レッドの王道カラー
“バスケの神様”ことマイケル・ジョーダンのシグネチャーシューズ第12作「エア ジョーダン 12」に、黒×赤のニューカラー“Bloodline(ブラッドライン)”が登場。2026年5月23日に発売されます。
実はこのカラー、2025年に発売される予定だったといいます。しかし、スニーカーファンの強い要望を受け、ジョーダンブランドは“Bloodline“の発売を延期。その代わりに、1997年のNBAファイナル第5戦、インフルエンザのような症状に苦しむ中で38得点を挙げたマイケル・ジョーダンの偉業をたたえる伝説のカラー“Flu Game(フルー ゲーム)”がリリースされました。
そして今回、1年遅れの発売となった「エア ジョーダン 12」の“Bloodline“は、「バスケットボールは時として血に宿る」というフレーズとともに登場。「エア ジョーダン」シリーズのDNAを凝縮した1足に仕上がっています。
ベースとなる「エア ジョーダン 12」は、「エア ジョーダン」シリーズとして初めてAir Zoomクッショニングを採用。優れた機能性とラグジュアリーな存在感をハイレベルで両立したモデルとして、スニーカーファンの間で根強い人気を誇っています。

また、ナイキのシューズデザイナーで、「エア ジョーダン」シリーズ各モデルや「エア マックス 90」などを手がけたティンカー・ハットフィールドが、日本の日の出(Rising Sun)の旗と女性用ドレスブーツからインスピレーションを得てデザインしたモデルとしても知られています。日の出を想起させるステッチが施されたアッパーは本モデルを象徴するディテールのひとつといえるでしょう。
新色“Bloodline“は、ブラックを基調にバーシティレッドのアクセントを効かせたカラーリングが特徴です。上質なレザーとテキスタイルを組み合わせたブラックベースのアッパーに、バーシティレッドが鋭いアクセントとして入ることで、重厚感あるシルエットに緊張感と高揚感をプラス。「AJ12」らしい力強いフォルムを生かしながら、王道の黒×赤カラーで足元に強い存在感を与えます。
“Bloodline”というカラーのネーミングは、ジョーダンブランドが脈々と受け継いできた系譜を想起させるもの。発売ページでも“血統”を強く意識したコピーが添えられていることからも明らかなように、単なる新色ではなく、「エア ジョーダン」シリーズの伝統やDNAを象徴するモデルとして位置づけられています。
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ちなみに今回の新色“Bloodline”は、ヒールタブが通常のウーブン素材からスタンプドレザーに変更され、プレミアムな質感がアップしているのもポイント。
とはいえ、ルックスはファッショナブルなスニーカーながら、フルレングスのZoom Airクッショニングとカーボンファイバーシャンクプレートなど“バッシュ”譲りの機能が充実しているのも見逃せません。
黒×赤というジョーダンブランドの王道カラーをまとった新色“Bloodline”は、「AJ12」が持つ重厚さとドラマ性を改めて引き立てる1足。シリーズの歴史を感じさせながら、イマドキのスタイリングにも自然になじむシューズであり、1年待たされたこともあって手に入れられたときの満足感は格別でしょう。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万9700円
・カラー: Black/Varsity Red “Bloodline”
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