文字板に“雲間の月”を描いた! オリエントスター75周年、白蝶貝の月が浮かぶ国内100本限定モデル
モダンなスタイル&長時間駆動をかなえた新型キャリバーF8A62を搭載
ふと見上げた夜空に月や星が美しく映える、そんな今の季節にぴったりな時計がオリエントスターより登場しました。ブランド75周年を記念して発表された「M45 F8 メカニカルムーンフェイズ ハンドワインディング RK-BW0006B、RK-BW0007B」は、月の満ち欠けをダイヤル上で楽しめるロマンティックなドレスウォッチです。
1951年のブランド設立以来、日本らしい独創的なスタイルの機械式時計を展開してきたオリエントスター。経営面において大きく舵を切りかえた2017年には、新生オリエントスターの象徴として自社開発による「メカニカルムーンフェイズ」を発表、ブランドのコンセプトに呼応するクラシカルな機構を確かな技術によって進化させてきました。
本作の心臓部は、自社製キャリバーF8A62。あえて自動巻き機構ではなく手巻き式を採用し、時・分の2針にムーンフェイズとパワーリザーブ表示を組み合わせたシンプルな構成です。70時間以上のパワーリザーブを備えた薄型ムーブメントは、現代のライフスタイルにふさわしい実用性も魅力です。
この秋登場する限定モデルは、国内で合計100本。20本は公式オンラインストア限定、80本は替えストラップ付きで公式オンラインストアとプレステージショップにて発売されます。

濃淡グラデーションの夜空にたなびく雲とまたたく星、優しく微笑むムーンフェイズ
目が奪われるのは「雲間の月」のテーマの下にデザインされた美しいダイヤルです。見る角度によってグレーにもダークブラウンにも見えるニュアンスの効いたグラデーションカラーで構成されたダイヤルには、たなびく雲とその奥でまたたく星々、そして雲間からのぞく月が、まるで1枚の絵画のように、詩情豊かに描き出されています。
製作を手がけたのは、熟練の職人による緻密なものづくりで知られる信州 時の匠工房。金属ナノ粒子を重ねることで色の強弱や濃淡を生み出し、さらにクリア塗装を幾層にも施すことで、ダイヤルに重厚で奥行きのある表情を与えています。
また6時位置のムーンフェイズは、あえて月齢の目盛りを排し、星空の情景に溶け込むよう仕立てられています。雲の切れ間から可憐な星々とともに優しく微笑む白蝶貝の月が、なんともいえず魅惑的です。
ケースバックはサファイアクリスタルをはめ込んだシースルー仕様で、星の軌道を思わせる波目模様や三日月型の窓など遊び心あふれる意匠を視覚的に楽しむことが可能。ムーブメントの受けに設けられた切り欠けからは、青く輝くシリコン製がんぎ車が姿をのぞかせます。
ドラマティックな世界観に合わせて、ストラップにはダークグレーのクロコダイルレザーを採用。国内限定100本のうち20本は「RK-BW0006B」(46万2000円 消費税込)としてウォッチ単体で公式オンラインストアにて、残る80本はブラックコードバンの取替用ストラップを同梱した「RK-BW0007B」(48万4000円 同)として公式オンラインストアとプレステージショップにて取り扱い予定となっています。

製品仕様
「オリエントスター M45 F8 メカニカルムーンフェイズ ハンドワインディング」
・品番:RK-BW0006B、RK-BW0007B(替えバンド付属)
・価格(消費税込): 46万2000円、48万4000円(替えバンド付属)
・ケースサイズ:39.5mm径・11.9mm厚
・ケース:ステンレススティール(SUS316L)
・ストラップ:クロコダイル(グレー)、「RK-BW0007B」のみブラックコードバンの取替用ストラップ付属
・風防:両球面サファイアクリスタル(SARコーティング)
・ムーブメント:自社製手巻きキャリバーF8A62(日差+15秒~-5秒)
・駆動時間:パワーリザーブ70時間以上
・防水性能:日常生活用防水(3気圧)
・販売数量:国内合計100本限定(RK-BW0006B 20本、RK-BW0007B 80本)
・発売時期:2026年10月29日
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