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世界的デザイナー「JUNKO KOSHINO」監修のスイートルーム登場! 「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」が開業

コシノジュンコ氏が語る館内のアートピース

●館内のアートピースやスタッフユニフォームも「JUNKO KOSHINO」デザイン

 スイートルームのプロデュースの他、館内のさまざまな場所にコシノジュンコ氏によるアートが飾られている。リージェンシークラブラウンジに飾られたアートの前で、コシノジュンコ氏自ら、アートについて語ってくれた。

「静と動のコントラストを描いたんです。滝は、動いている、つまり生きているから活性ですよね。金箔で静を表現し、流れで動を表しています。両サイドに余白を残すのが日本の美ですね」

 また「ROOM J」については、「私が住みたい部屋を作りました。」とのこと。ご自宅も、自身でデザインしているそうなので、まるでコシノジュンコ邸にお呼ばれした気分で過ごせそうだ。

 また、スタッフのユニフォームもコシノジュンコ氏によるもの。ポケットにあるステッチなど、細かい部分へのこだわりが見てとれ、ファンなら一目でコシノジュンコ氏によるものだとわかるデザインで、昔からファンだった筆者は、ホテルに着いて、出迎えてもらった瞬間からワクワクしてしまった。

  • 東京湾が一望できるルーフトップバー

●ホテルアンバサダーには辰巳琢郎氏が就任

 アートに彩られたハイアット リージェンシー 東京ベイでは、数多くの酒類も取り揃えている。なかでも日本ワインに力を入れているそうだ。

「日本ワインをこれほど取り揃えているホテルは、他には知りません」と、ホテルアンバサダーに就任した辰巳琢郎氏は、ホテルスタッフのユニフォーム姿で登場。

「日本ワインは進化しているので、ぜひ楽しんでもらいたいです」と、ワイン通で知られ、「日本のワインを愛する会」の会長でもある辰巳氏らしいコメントも。

 南国の島へ旅した気分で、日本ワインをいただくというのもよさそうだ。

* * *

 雨模様だったため、ルーフトップバーでのんびりとはいかなかったが、東京湾を一望でき、眼下にはヤシの木が揺れていると、なんだか海外旅行気分も味わえそうだ。結婚式の2次会や誕生日会、プライベートな集まりなど、さまざまなプランにも対応してくれる。

 また、ホテル内最大の広さの「チェアマン スイート」なら、10人用のダイニングテーブルがあり、宿泊者だけでなく、来客を招いてゆったり過ごすこともできる。テラスも広いため、より日常を離れてリラックスできそうだ。

 今日は、ちょっとリフレッシュしたいというときにも、都心から約30分というアクセスは魅力的。現実逃避の場所としてチェックしておきたい。

  • 2021年7月12日開業した「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」

ハイアット リージェンシー 東京ベイ
https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-tokyo-bay/nrtzt
住所:千葉県浦安市明海5-8-23

Gallery 【画像】コシノジュンコ氏が監修したホテルとは(17枚)
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