「うちの子と泊まりたい!」新設ドッグランや専用客室が充実 しかも涼しい高原から海辺のリゾートまで“非日常”を味わえる「ペットフレンドリーホテル」4選
フランス・パリを拠点とし、110か国以上で5800軒のホテルを展開する世界最大級のホスピタリティグループ・アコーは、愛犬とともに心地よいひとときを過ごせる国内のペットフレンドリーホテル4選を紹介しました。

フランス・パリを拠点とし、110か国以上で5800軒のホテルを展開する世界最大級のホスピタリティグループ・アコーは、愛犬とともに心地よいひとときを過ごせる国内のペットフレンドリーホテル4選を紹介しました。

全国に75施設の温泉ホテル・宿やテーマパークを展開するGENSEN HOLDINGSは、熊本県南阿蘇村に「TAOYA」の九州1号店となる温泉リゾートホテル「TAOYA阿蘇」を、2026年7月1日にグランドオープンしました。阿蘇くじゅう国立公園内に立地する同施設は、8月の平均気温が約26度と夏の暑さを忘れて過ごせる心地よさが魅力です。

各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する星のやは、国の重要文化財「旧奈良監獄」を保存・再生したラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」を、2026年6月25日に開業しました。約100年の歴史が息づくこの地は、世界でも類を見ない荘厳な建築美をそのままに、現代のくつろぎと融合した贅沢な空間に生まれ変わっているといいます。

オリジナルホテルブランドを全国各地で展開するコアグローバルマネジメントは、源泉力特化型新ホテルブランド「源泉一途(げんせんいっと)」の第1号店となる「源泉一途 南伊豆」を、2026年6月1日にリブランドオープンしました。

ディライトが運営するホテルブランド・ANDO HOTELは、国内でも珍しい全宿泊プランにエステを組み込んだラグジュアリーオーベルジュ「ANDO HOTEL RETREAT 箱根強羅(アンドホテルリトリート箱根強羅)」を、2026年9月1日に開業します。これに先立ち6月1日より予約受付を開始しました。

熊本県南阿蘇村でアウトドアリゾート施設を展開するコロンは2026年5月30日、宿泊施設「南阿蘇フィールドホテル」をグランドオープンします。同ホテルは、鹿児島県の「吹上浜フィールドホテル」に続くアウトドアリゾート2号店として、阿蘇カルデラに抱かれた自然のなかで、温泉・食・滞在を一体で楽しむ新しい休日の過ごし方を提案してくれるといいます。

全国に「ドーミーイン」や「共立リゾート」を展開する共立メンテナンスは2026年5月24日、京都府京都市にリゾートホテル「京都 御室 花伝抄」をプレオープンします。最寄り駅から徒歩2分という好立地にありながら、古都の静寂と歴史の息吹を間近に感じられるロケーションで、日常を離れた特別な時間を過ごせるといいます。

千葉県御宿町に、全10室のラグジュアリーリゾートホテル「御宿 五氣里 -Onjuku Itsukiri-」が2026年7月に開業します。同施設は海まで徒歩0分というロケーションの中、全客室に天然温泉、プライベートサウナ、水風呂を完備。さらに8室にはプライベートプールを備え、海と空、建築が一体となる時間を楽しめるといいます。

日本および世界46拠点の主要都市でホテル・レストラン・ウェディング等の事業を展開するPlan・Do・Seeは、沖縄県那覇市の泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」に、新たな滞在体験を提案するホテル「サウスゲートホテル沖縄」を、2026年5月23日に開業します。

各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」は、国の重要文化財「旧奈良監獄」を活用したラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」を、2026年6月25日に開業します。旧奈良監獄は、明治政府によって計画された五大監獄のうち、唯一現存する貴重な建築物です。

全国に74の温泉ホテル・宿・テーマパークなどを展開するGENSEN HOLDINGSは、「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」を「TAOYA熱海」として、2026年7月18日にリブランドオープンします。大江戸温泉物語グループが展開するTAOYAブランドは、全14施設となり、静岡県内での出店は初めてとのことです。

長野県軽井沢町に、日本が誇る繊細な美意識と自然が息づく軽井沢という地の力を融合させ、“ありのままへ、還る旅”をテーマにした全12室のラグジュアリーホテル「ESSENCE KARUIZAWA(エッセンス軽井沢)」が、2026年7月22日に開業します。

千葉県千葉市に、全26室のブティックホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence(椿森ホテル&レジデンス)」が、2026年5月7日に開業します。ブティックホテルとは、デザインや世界観にこだわり、少数の客室でその土地ならではの特別な時間を提供する小規模ホテルのことで、千葉市では初の誕生となります。

熊本県阿蘇村に、阿蘇の絶景とモダンが響きあう静寂を楽しむ大人の温泉リゾートホテル「TAOYA阿蘇」が、2026年7月1日にオープンします。同施設では、四季折々に表情を変える景観を眺めながら温泉に癒され、オールインクルーシブでくつろぐ非日常のひとときを楽しめるはずです。

ヒルトンは、沖縄県宮古島市に「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」を2026年4月1日に開業しました。同施設は「キャノピーbyヒルトン」ブランドとして、アジア太平洋地域で初のリゾート展開となり、国内では2軒目のホテルです。

京都・東山区の清水五条エリアに、全40室のウェルネスホテル「Kiyomizu Elite Terrace(キヨミズエリートテラス)」がオープン。同施設は、清水寺や三十三間堂、鴨川が徒歩圏内というロケーションにありながら、手仕事の木製家具や信楽焼の浴槽、フィンランド式サウナなど、伝統工芸と最新のウェルネス設備を融合した空間を提供してくれるといいます。

テンションあがる「街ナカ」ホテルブランド・OMO(おも)は2026年4月21日、神奈川県横浜市に新拠点「OMO7横浜 by 星野リゾート」を開業します。同ホテルでは、横浜開港以来受け継がれてきた歴史と文化に、現代の感覚や解釈を掛け合わせることで、新旧が融合した奥深い魅力を感じる新しい横浜体験を提案してくれるといいます。

海と山に囲まれ、古くから名湯として愛されてきた静岡県熱海市に、眺望を意味する「ラビスタ」の名を冠した新たなリゾートホテル「ラビスタ熱海テラス」がプレオープンしました。同施設では、熱海特有の高台・傾斜地を活かし、客室や展望露天風呂、レストラン、そして屋上テラスなど、館内の随所から相模湾を一望できます。
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