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通過するだけはもう終わり… “滞在したくなる魅力が満載”の「ブティックホテル」が5月、千葉市に初誕生! 東京・房総・成田空港までもアクセス抜群の好立地

空間デザインをこだわり抜いた客室と館内

 千葉県千葉市に2026年5月7日、ブティックホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence(椿森ホテル&レジデンス)」が開業します。同ホテルはJR千葉駅から徒歩10分、千葉公園の目の前に位置しています。

 ブティックホテルとは、デザインや世界観にこだわり、少数の客室でその土地ならではの特別な時間を提供する小規模ホテルのことで、千葉市では初の誕生となります。

 椿森ホテル&レジデンスは、成田空港を経由した観光客が、成田エクスプレスを使って通過することの多かった同エリアに新たな宿泊拠点を作ることで、「現代の宿場町」として成田空港や都内からの観光客が、千葉全体を回遊するきっかけを生み出すことを目指しているといいます。

 館内は千葉市の花「オオガハス」をイメージしたピンクとグリーンを基調に設計。レセプションはあえて4階に設置され、世界的に珍しい千葉都市モノレールを間近に見ることができます。

 客室は全室パークビューで、千葉公園の景色を楽しめる構成です。各部屋はテーマカラーごとに異なるデザインとなっており、宿泊体験そのものに個性を持たせています。

 また、最上階には1日1組限定のスイートルームを用意。専用のルーフトップバルコニーとサウナを備え、開放的な空間で滞在を楽しめます。景色を独占できる設計で、特別な時間を過ごせる点が特徴です。

 さらに1階には、オールデイビストロ「Call me Anne」が2026年4月15日に先行オープン。「千葉公園のお隣に、パリのビストロを。」をコンセプトに、モーニングからディナーまで1日を通してまるでパリにいるかのようなひとときを楽しめます。

 そして、4階にはBar「西陽 -Seiyou-」が入り、夕景を眺めながら酒や軽食を堪能できます。地元食材を活用したメニューや、和菓子店とのコラボ商品、オリジナルドリンクなども提供されるといいます。

ペントハウスタイプの特別なスイートルーム
ペントハウスタイプの特別なスイートルーム

 加えて、館内では音とアートによる空間演出も行われ、作曲家のHIROSHI WATANABE氏が手がけたサウンドスケープが流れ、時間帯ごとに異なる音の演出が楽しめます。

 さらに、アーティストのBenny Brankovic氏によるオリジナルアートも、宿泊者限定のラウンジに展示されています。

 宿泊だけでなく、食やアート、音楽を組み合わせた滞在を提供する椿森ホテル&レジデンスは、千葉観光の新たな滞在拠点として注目されるはずです。

●施設概要
「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」
・住所:〒260-0042 千葉市中央区椿森1丁目21番32号
・構造:地上8階
・客室数:26室(21平米×20室、34平米×5室、61平米サウナ付×1室)
・アクセス:(車)「穴川IC」から約15分/(電車)JR「千葉駅」から徒歩10分

Gallery 【画像】いろいろな体験が楽しめるって最高だよね! 至れり尽くせりの館内を写真で見る(21枚)
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