見た目は「エアジョーダン1」だけど中身は立派な“スパイク仕様ゴルフシューズ”! 新色は大人っぽいゴルフコーデを楽しめるボルドー×カーキ
ボルドーが目を惹く大人っぽい配色
ゴルフシューズ選びで意外と悩ましいのが、スパイクの有無。クラブハウスで歩きやすく、街履きとしても使えるスパイクレスか、グリップ重視のスパイクつきか……ジョーダン ブランドのゴルフシューズ「エア ジョーダン 1 LOW G スパイク」は、あえて後者を選んだモデルです。
名作バッシュの姿はそのままに、靴底に取り外し可能な7本のスパイクを装備。そんな注目のゴルフシューズに、新色“ダークチームレッド/ホワイト/カーキ/ダークチームレッド”が登場しました。
本モデルは、1985年に発売された「エア ジョーダン 1」のクラシックなシルエットを踏襲しつつ、ゴルフ仕様へとアップデートしたスパイクタイプのゴルフシューズです。
ローカットのフォルムやサイドのスウッシュ、ヒールのWingsロゴといった「AJ1」の象徴的なデザインを受け継ぎながら、プレー時の安定感を高める構造を取り入れています。
特徴は、通常のスパイクレスモデルとは異なり、取り外し可能なスパイクをアウトソールに搭載していること。さらに、オリジナルの「AJ1」から着想を得たトラクションパターンも組み合わせ、スイング時の踏ん張りやコース上での安定感をサポートします。
また、ヒール部にはNike Airクッショニングも搭載しており、18ホールを快適にプレーできる1足に仕上がっています。

新色は、ホワイトのレザーアッパーをベースに、深みのあるダークチームレッドを組み合わせたカラーリング。トゥまわりやアイステイ、ヒール、シュータンをボルドー系の色味でまとめ、「AJ1」らしいクラシックなカラーブロックをゴルフシューズに落とし込んでいます。
サイドのスウッシュは、ダークチームレッドの下にカーキのパネルを配置。ホワイトとダークチームレッドだけでは出せない落ち着いたニュアンスが加わり、コースでも街でも履きやすい大人っぽい表情に仕上がっているのが特徴です。
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スパイクレス仕様に比べれば、手軽さという点では一歩譲るかもしれませんが、ティーショットなどで足元がすべりにくい安心感は、スパイクつきのゴルフシューズならでは。バスケットコートで生まれた名作は、グリーンでもしっかりと地面を噛んでくれそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万2330円
・カラー:ダークチームレッド/ホワイト/カーキ/ダークチームレッド
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