絵画や映画のような美しい風景にうっとり… レトロな街並みと紅葉の調和が心に残る! 『じゃらん』が選ぶ“没入感たっぷり”な秋の名所トップ10
温泉街や列車、レトロな建築など紅葉とのコントラストが美しい絶景スポット
リクルートが運営する旅行情報サイト・じゃらんニュースは、レトロな街並みと紅葉が織りなす魅力的な絶景スポットを対象に、“没入感”をテーマとしたアンケート調査を行い「じゃらん レトロ紅葉スポットランキング」を発表しました。
ランキングでは、温泉街や鉄道、歴史的な建築など、昔ながらの景観と紅葉を楽しめる全国10か所を紹介しています。1位に選ばれたのは、山形県の「銀山温泉」です。
銀山温泉は、大正・昭和期の木造旅館が並ぶ温泉街と、秋に色づく山々の組み合わせが魅力です。赤や黄色に染まった木々が温泉街を包み、銀山川沿いではレトロな街並みとのコントラストを楽しめます。夕暮れ時にはガス灯がともり、昼間とは異なる景色が広がります。
2位は京都府の「嵯峨野トロッコ列車」です。保津川渓谷を走る列車の車窓から、紅葉に染まった山々を眺められます。木製の座席や裸電球が使われた車両も特徴で、レトロな雰囲気のなかで秋の鉄道旅を楽しめます。夜には沿線をライトアップする「光の幻想列車」も運行されます。
3位には東京都の「旧岩崎邸庭園」がランクイン。洋館前の大イチョウが黄金色に染まり、クラシカルな建物との景観をつくります。黄葉・紅葉の見頃は11月下旬から12月上旬で、芝庭ではイロハモミジとイチョウの色の違いも楽しめます。
4位は北海道の「小樽運河周辺」です。歴史的な石造倉庫群と秋色に染まるツタが運河沿いを彩ります。水面に映る紅葉とガス灯の組み合わせも見どころです。
5位には岡山県の「美作滝尾駅」がランクイン。昭和初期に建てられた木造駅舎はレトロ好きにはたまらない雰囲気で、有名な日本映画のロケ地としても知られています。山々が色づき始めると紅葉を背景に駅舎を撮影でき、鉄道ファンや写真愛好家にも愛されているといいます。
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