『SLAM DUNK』の桜木花道が履いた“白×赤”!「エア ジョーダン 6」の人気色が約12年ぶりに復活!! 1991年の「Nike Air」ロゴも再現
漫画『SLAM DUNK』の主人公も履いた“白×赤”! 「AJ6」の人気色が復活
「エア ジョーダン」シリーズで屈指の人気を誇る「エア ジョーダン 6」に、1991年のオリジナルカラー“ホワイト インフラレッド”が約12年ぶりに復活。誕生35周年の節目に登場する注目作で、ナイキ公式ECショップ「SNKRS」にて2026年11月7日に発売されます。
「エア ジョーダン 6」は、1991年に誕生したマイケル・ジョーダンの6代目シグネチャーモデル。デザインは、数々の「エア ジョーダン」を生み出してきたティンカー・ハットフィールドが担当しました。
ジョーダンはこのモデルを着用して1990-91シーズンのNBAを戦い、シカゴ・ブルズをチーム史上初の優勝へと導きました。これはジョーダン自身にとって初のNBA制覇で、「エア ジョーダン 6」はその歴史的な快挙を支えたシューズとしてスニーカー史に名を刻んでいます。
また同モデルは、日本で特別な人気を誇ります。その理由のひとつが、井上雄彦氏による人気バスケットボール漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』とのつながりです。
今回復刻される“ホワイト インフラレッド”は、主人公の桜木花道が作中で履いていたバスケットボールシューズとしても有名。このカラーは、ファンの間では“花道カラー”として親しまれ、作品をきっかけにこのモデルを知った人も少なくありません。
そんな「エア ジョーダン 6」のデザインは、ジョーダンが所有していたドイツ製スポーツカーにインスピレーションを得たもの。流れるようなシルエットや、ヒールに設けられた大型のプルタブなどに、スポーツカーを想起させるスピード感と洗練された雰囲気が表現されています。
●35年前の「Nike Air」ロゴも再現! オリジナルに近づけたディテール
今回の“ホワイト インフラレッド”は、1991年に発売されたオリジナルカラーのひとつ。2010年には2足セットの「インフラレッドパック」で、2014年には単独モデルとして復刻されました。

今回登場する2026年モデルは、35年前のフォルムやフィット感、履き心地まで忠実に再現し、当時の魅力を現代に蘇らせているのも特徴です。
アッパーにはクリーンなホワイトレザーを採用し、シュータンや履き口にブラックを配置。ミッドソールの一部やシューレースロックに鮮やかなインフラレッドをアクセントとして加えています。
ホワイトを主体としたシンプルな配色ながら、ブラックとのコントラストと鮮烈な赤系カラーが、その独特なシルエットを引き立てています。
さらに、アッパーのサイドや履き口にはパンチング加工を施し、立体的な表情を演出。ヒールには特徴的なプルタブを備え、足元には半透明のラバーアウトソールを組み合わせるなど、オリジナルモデルを象徴するディテールが随所に盛り込まれています。
今回の復刻モデルで注目したいのは、ヒール部のロゴ。2010年と2014年の復刻モデルではジャンプマンロゴが採用されていましたが、今回は1991年当時と同じ「Nike Air」ロゴが復活。オリジナルの雰囲気を再現する、ファンには見逃せないポイントとなっています。
機能面では、ヒールに搭載されたビジブルAirが着地時の衝撃を吸収し、優れたクッション性を発揮。また、足を包み込むネオプレン製のインナースリーブがフィット感を高めるなど、当時の先進的なテクノロジーも受け継いでいます。
マイケル・ジョーダンの初優勝という輝かしい歴史を足元で支え、日本では『SLAM DUNK』を通じて親しまれてきた「エア ジョーダン 6」の“ホワイト インフラレッド”。オリジナル仕様で蘇る今回の復刻モデルは、往年のジョーダンファンはもちろん、漫画をきっかけに憧れたスニーカーファンにとっても見逃せない1足といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):3万2340円
・カラー:ホワイト/ホワイト/ライトクリムゾン/ブラック
VAGUEからのオススメ
クルマ好きの男が「本気で欲しい」と思ったミニバン! マイチェンした「新型セレナ」の圧倒的完成度【PR】