人数が増えてもテントはそのまま! 寝室を2つ設置でき広々リビングも確保 “家族の成長”に合わせて使い方を変えられるロゴス新型「2ルームテント」とは
家族の変化や成長に合わせて使い方を変えられるテント
アウトドアブランド・ロゴスは、ひとつのテントに2つの寝室を設置できる新型テント「Tradcanvas ミラーリッジドーム L」を、応援購入サービスMakuake(マクアケ)にて2026年11月12日から2027年1月5日まで先行販売します。
同製品は、「寝室を2つに分けたい」「開放感のあるリビングも欲しい」「気候や環境に合わせて快適に過ごしたい」という人におすすめの新型テントです。
インナーテントを最大2つまで同時に設置でき、それぞれの寝室を分けて使用できるほか、2つ設置した場合も中央には幅約90cmの通路が確保されるため、スムーズに出入りできます。なお、追加のインナーテントは別売りです。
家族が増えたときや子どもが成長したとき、祖父母と一緒にキャンプを楽しむときなど、人数や用途に応じて寝室の数を調整できるのが特徴となっています。
また、高さ210cmのリビングスペースを備えており、寝室とは別に食事や団らんを楽しめます。タープを用意しなくても広い共有スペースを確保でき、前後左右に張り出せるキャノピーによって、より空間を拡張することも可能です。
さらに雨よけとしても活用でき、キャンプサイトの広さや地面の状況に合わせて出入口や寝室の位置をアレンジできます。
加えて、インナーテントをすべて取り外せば、大型スクリーンタープとしても使用可能。家族でのキャンプだけでなく、大人数でのバーベキューやグループキャンプにも対応します。

設営面では、テント全体が完全自立式となっているため、設営後に位置を調整してからペグで固定できます。また、風が前後左右に通り抜ける「ブリーズパス構造」を採用し、効率的な換気を実現。大型窓も備えています。
そのほか、雨や風、冷気の侵入を防ぐマッドスカートや、ランタン用ループ、ベンチレーション付きのC型ドア、電源コード取り込み口などを装備。インナーテントにはポータブルクーラー用の差し込み口も設けられています。
Tradcanvas ミラーリッジドーム Lのサイズは全長570cm×幅320cm×高さ210cmで、総重量は約17.5kg。フライシートの耐水圧は1800mm、フロアシートは2000mmとなっています。
先行販売では、追加インナーテントやソーラートップシートを組み合わせたマクアケ限定セットも数量限定で用意。家族構成やキャンプの楽しみ方に合わせて空間を使い分けられるテントとして注目されるはずです。
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