日常のストレスが吹き飛ぶ爽快感! 車窓に広がる“青い海”に心がじんわり満たされる 日本屈指の絶景「ドライブウェイ」3選
絶景の海を間近に臨む贅沢なドライブウェイ3選
日本国内には海沿いを走る道路が数多く存在し、車窓から広大な海原を鑑賞することが可能です。
これらのルートは周辺の地形や環境によって多様な景観を生み出しており、走行そのものが観光の目的となることがあります。
今回は、異なる特徴と地理的背景を持つ海沿いのドライブ道路を3か所取り上げます。
●山口県「角島大橋」
まず取り上げるのは、山口県下関市豊北町神田と離島である角島を結ぶ「角島大橋」です。
2000年に架橋されたこの橋は、全長1780mに及び、離島へ架かる通行無料の一般道路としては国内屈指の長さを持ちます。

橋が架かる海域は透明度が高く、浅瀬から深場にかけてエメラルドグリーンからコバルトブルーへと海の色が変化する特徴があります。
景観への配慮から北長門海岸国定公園の環境に調和する設計が採用されており、途中に存在する鳩島を避けるように緩やかな曲線の形状を描いています。
橋の両側には白い砂浜と海原が広がり、橋の上を走行する際には海の上を移動しているような感覚を得ることができます。
本州側の橋の手前には「海士ヶ瀬公園」が整備されており、高台にある展望台から橋全体と角島を一体とした構図で撮影することが可能です。
また、橋を渡った先の角島内には、歴史的な建造物である角島灯台などの名所が存在し、周辺には地域の飲食店や特産品を扱う店舗が点在しています。
●神奈川県「国道134号」
続いて取り上げるのは、神奈川県横須賀市から中郡大磯町に至る「国道134号」の湘南海岸沿い区間です。
この道路は相模湾に沿って東西に伸びており、相模湾の海岸線と平行して走る区間ではオープンな海景が広がります。

特に江の島周辺から七里ヶ浜にかけての区間では、道路のすぐ脇に砂浜と相模湾が広がり、波打ち際の風景を間近に見ながら走行できます。
天候が良い日には海越しに富士山や伊豆半島の山並みを視界に捉えることが可能です。
沿道には広大な駐車場を備えた県立海岸公園や飲食施設が点在しており、立ち寄りポイントとしても機能しています。
また、夕刻には相模湾越しに沈む夕日によって空と海が色を変えていく様子を鑑賞できる場所としても知られています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】