1985年生まれの名バッシュ「ダンク」のスケボーシューズ仕様に夏の新色が登場! グリーンから黄金色へ変わる3色で青唐辛子の“成長と辛さ”を表現
青唐辛子の“成長と辛さ”をカラーやディテールで表現
ナイキのスケートボードラインであるナイキ SBから、人気モデル「ナイキ SB ダンク LOW プロ」の新色“サフランクウォーツ&ピア(Saffron Quartz and Pear)”が登場。2026年8月8日に発売されます。
新色は、アメリカ南西部の食文化で親しまれている青唐辛子をモチーフにした1足です。ナイキによると、小さくマイルドな状態から完熟して辛味が強くなる青唐辛子の生育サイクルを、カラーリングで表現したといいます。
上質なレザーアッパーをサフランクウォーツ、バフゴールド、ピアで彩っています。トゥ周辺にはピアのグリーン、中央には淡いバフゴールド、ヒール側には濃いサフランクウォーツを配置。つま先からかかとへ色調を変化させることで、唐辛子の成長と辛さの移ろいを表現しています。
ナイキ SBらしいユーモアの効いたディテールも見逃せません。ソックライナーには、辛さで口から火を噴いているようなグラフィックをプリント。ヒール部分には、炎を思わせる書体でナイキのロゴを刺しゅうしています。
さらに、シュータン裏には輪切りにした青唐辛子を思わせる隠しグラフィックを配置するなど、シューズ全体を“スパイシーな世界観”でまとめています。
ベースとなったナイキ SB「ダンク」は、1985年生まれのバスケットボールシューズ「ダンク」を、2002年にスケートボード向けへ再設計したモデルで、スケーターの足元を支えてきました。

機能面では、パッド入りのシュータンに加え、ヒール部にZoom Airクッショニングを搭載。着地時の衝撃を和らげ、反発性と快適性を高めるなど、スケート仕様ならではの機能を備えているのが特徴です。
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「ナイキ SB ダンク LOW プロ “サフランクウォーツ&ピア”」は、トゥのグリーンから中央の淡いゴールド、ヒールの濃いイエローへと変化するレザーアッパーによって、唐辛子の成長と辛さの段階を表現。さらに、ソックライナーの炎を噴く口元や、ヒールの刺しゅう、シュータン裏の隠しグラフィックによって“熱さ”をプラスしています。
アメリカ南西部の食文化を表すユーモアと、スケートボードシューズとしての機能。その両方を鮮やかなカラーと隠しディテールに詰め込んだ1足といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万8700円
・カラー:サフランクウォーツ&ピア
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