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空港から10分で“非日常空間”! 那覇・泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」に新ホテルが誕生 街と海を自在に行き来できる“新たな沖縄滞在”とは

天候に左右されない、滞在そのものが楽しみになる空間

 沖縄県那覇市に、新たな滞在拠点となる「サウスゲートホテル沖縄」が2026年5月23日に開業します。運営するのは、全国でホテルやレストラン事業を展開するPlan・Do・Seeです。同ホテルは泊ふ頭旅客ターミナル「とまりん」に直結しており、那覇市内だけでなく離島観光へのアクセスにも優れた立地となっています。

 サウスゲートホテル沖縄は、那覇の街と沖縄の海を自由に行き来できる新しい滞在スタイルを提案するホテルで、これまで沖縄のリゾートホテルは本島北部に集中する傾向がありましたが、同ホテルでは那覇を拠点にしながら観光やマリンアクティビティを楽しめる点が特徴です。

 また開業前から注目を集めており、2026年5月10日時点で累計予約数は3万室を突破しているといいます。

 館内には、天候に左右されず楽しめる設備を多数用意。港を望むルーフトップ、大浴場、サウナ、ジムに加え、JAZZデュオによる生演奏も毎日開催されるといいます。

 客室は全216室で、13タイプを展開。最上階の「Southgate Suite」は90平米の広さを持ち、専用サウナを完備。オーシャンビューとシティビューの両方を楽しめる特別仕様となっています。

 さらに、2ベッドルームタイプや最大6名で宿泊できる客室もあり、ファミリー旅行やグループ旅行にも対応。キッチンや洗濯機付きの部屋も用意され、長期滞在やワーケーションにも最適です。

 食の面でも多彩な店舗を展開。那覇の人気店「OKINAWA SOBA EIBUN」が監修する沖縄そば専門店「みなとそば by EIBUN」をはじめ、ハーバービューレストラン「THE HARBOR PLACE」、タイ料理店「Rassada Siam」、ジャズ演奏を楽しめるバー「NEW ORIGIN」などを用意。

 朝食ビュッフェでは、那覇マグロを使用した海鮮丼やホテルメイドのパン、ブルーシールアイスなど沖縄らしいメニューを提供してくれるといいます。

最上階で特別な滞在を叶える「Southgate Suite」(客室面積:90平米/専用サウナ室付/定員:6名)
最上階で特別な滞在を叶える「Southgate Suite」(客室面積:90平米/専用サウナ室付/定員:6名)

 加えて、サウナ施設にも力を入れており、サウナ監修は「ととのえ親方」こと松尾大氏が担当。

 静かな環境で過ごせる「バスサウナ」と、海を感じながら利用できる「オーシャンサウナ」の2種類を設置し、沖縄の自然を感じながらリラックスできる空間を堪能できるといいます。

 ほかにも、泊港「とまりん」直結という立地を活かし、那覇の街からそのまま海へとつながる、多彩なマリンアクティビティも楽しめます。

 離島へのクルージングやホエールウォッチング、水中観光船など、沖縄ならではの海体験へスムーズにアクセスできることも、同ホテルならではの魅力です。

●施設概要
「サウスゲートホテル沖縄」
・住所:〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目25-1
・階数:15階建て(※2〜5階はテナント)
・総客室数:全216室
・アクセス:(車)「那覇空港」から約11分/(電車)「美栄橋(みえばし)駅」から徒歩約10分

Gallery 【画像】一度泊まったらもう“虜”! 至れり尽くせりのホテル内を写真で見る(21枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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