九州の避暑地・阿蘇で夏の暑さを忘れる贅沢ステイ! 大人の温泉リゾートホテル「TAOYA阿蘇」が叶える“オールインクルーシブ”の癒し旅とは
モノトーンを基調とした洗練された大人の隠れ家
大江戸温泉物語グループを展開するGENSEN HOLDINGSは2026年7月1日、熊本県南阿蘇村に温泉リゾートホテル「TAOYA阿蘇」をグランドオープンしました。九州エリアでは初となる「TAOYA」ブランドの施設で、阿蘇くじゅう国立公園の自然に囲まれた立地を生かし、オールインクルーシブでゆったりとした滞在を楽しめます。
ホテルが位置する南阿蘇は標高が高く、2025年7〜8月の平均気温は約26度と熊本市内より約3度低い避暑地として知られています。夏でも過ごしやすい気候の中、四季折々の景色と温泉を満喫できるのが魅力です。
TAOYA阿蘇では、夕食時のアルコールやラウンジでのドリンク、夜食など館内サービスの多くを宿泊料金に含むオールインクルーシブを採用。滞在中は追加料金を気にすることなく、思い思いの時間を過ごせます。
同施設の魅力のひとつが全面ガラス張りのラウンジ空間です。室内にいながら阿蘇五岳のパノラマを堪能でき、到着後にはアフタヌーンティー、夕食後にはナイトアフタヌーンティーを提供。
出来たての「貴婦人のモンブラン」をはじめ、「はちみつレモンゼリー」や「すいかロールケーキ」などのスイーツに加え、生ビールやソフトドリンクも自由に楽しめます。
レストランでは、阿蘇のあか牛を使ったキーマカレーや高菜飯、熊本豚骨ラーメンなど、ご当地グルメを中心としたメニューを用意。アルコール類もオールインクルーシブに含まれ、地酒やワインとともに食事を味わえます。

温泉大浴場からは阿蘇五岳を望む景色が広がり、時間帯によって異なる表情の自然を楽しみながら湯に浸かれます。さらに、ドライヤーやシャワーヘッドには、DysonやReFaといった機能美に優れたブランドを採用し、快適性にも配慮されています。
また、2026年秋にはインフィニティ露天風呂のオープンも予定されており、阿蘇の自然と一体になれる温泉空間が加わる予定です。
客室は大きな窓から阿蘇の景色を望める設計となっており、自然を身近に感じながら滞在できます。
TAOYA阿蘇は、「ゆったりと、たおやかに。」をコンセプトに掲げるTAOYAブランドならではの温泉や食事、おもてなしを通じて、日常を離れたリゾートステイを満喫できる施設となっているはずです。
●施設概要
「TAOYA阿蘇」
・住所:〒869-1411 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陰5-35
・アクセス:(車)「益城熊本空港IC」から約40分/(電車)「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」からタクシーで約6分
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