“絶景・食事・温泉”全部入りの癒し三昧! 熱海の高台に誕生する相模灘を望む露天風呂と「オールインクルーシブ」で楽しむ“温泉リゾートホテル”の魅力とは
館内の至る所から刻一刻と表情を変える海と空のパノラマを
全国に74の温泉ホテル・宿・テーマパークなどを展開するGENSEN HOLDINGSは、「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」を「TAOYA熱海」として、2026年7月18日にリブランドオープンします。これに先立ち、宿泊予約の受付が4月21日から開始されました。
同施設は静岡県熱海市の高台に位置し、都心から新幹線で45分、クルマでも2時間圏内というアクセスの良さが特徴です。
館内の大きな魅力は、相模灘を一望できるロケーションにあります。客室やラウンジなどから海と空の景色を楽しめる設計で、滞在中は自然と一体になったような時間を過ごせるといいます。
また、サービス面では「オールインクルーシブ」を採用。夕食時のアルコールやラウンジのドリンク、軽食など多くのサービスが宿泊料金に含まれており、追加料金を気にせず過ごせる点が特徴です。ラウンジでは時間帯に応じてケーキや軽食が提供され、滞在の自由度を高めています。
さらに、温泉設備も大きく刷新されており、新設されるインフィニティ露天風呂では、湯面と海が一体化するような景観を楽しめます。
源泉は日本三大古泉のひとつとして、約1300年の歴史を持つ「走り湯」と「伊豆山温泉」の混合泉で、古くから人々を癒してきた温泉を堪能できます。入浴後は湯上がりラウンジでドリンクを楽しめる導線も整えられているといいます。
館内空間にも工夫があり、ラウンジは大きな窓から海を望む設計で、暖炉を備えた落ち着いた雰囲気が特徴です。昼夜で異なる表情を見せる空間とし、滞在中の過ごし方に幅を持たせています。
加えて、レストランではバラエティ豊かなメニューをバイキング形式で楽しむことができ、夕食には「金目鯛の姿造り」をはじめ静岡県の郷土料理「ぼくめし」などのご当地グルメも用意されています。

客室については、リブランドに合わせて約30室を増設。和室や洋室に加え、ベッドと畳を組み合わせた和ベッドタイプ、子ども連れに対応したキッズルームなど、多様なニーズに応える構成です。
大きな窓を備えた客室も多く、眼前に広がる相模灘の絶景を楽しめる設計となっています。
「ゆったりと、たおやかに。」をコンセプトにしたTAOYAブランドは、TAOYA熱海の開業で全14施設となり、静岡県内での出店は初めてとのことです。
●施設概要
「TAOYA熱海」
・住所:〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山190-1
・アクセス:(車)「石橋IC」から約26分/(電車)JR「熱海駅」からタクシーで約6分 ※送迎バスあり
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】