「100%源泉かけ流しの湯」と「生簀から引き上げる新鮮な海の幸」を堪能できるってホント!? 静岡・南伊豆に誕生した癒されること確定の新“温泉宿”とは
五感すべてで味わう、唯一無二の源泉体験を提供
静岡県南伊豆町に2026年6月1日、新たな温泉宿「源泉一途 南伊豆」が開業しました。運営するのはオリジナルホテルブランドを全国各地で展開するコアグローバルマネジメントで、同施設は“源泉力”にこだわった新ホテルブランド「源泉一途(げんせんいっと)」の第1号店となっています。
南伊豆の自然に囲まれた同施設では、「毎分約230リットルで湧き出る圧倒的な自家源泉の湯浴み」と、「生簀から引き上げるさばきたての海の幸」を堪能できる、格別なステイを楽しめるといいます。
最大の魅力は、下賀茂温泉の恵みを生かした自家源泉。施設では「九条」と「大福」のふたつの源泉を使用し、毎分約230リットルもの湯が湧出。最高71.4度という高温の湯と高い塩分濃度を誇る至高の温泉です。
泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物温泉で、体の芯まで温めると同時に、メタケイ酸が滑らかな潤いを与える「美肌の湯」としても知られています。
館内には、源泉の恵みを直接かけ流しで味わえるさまざまなタイプの貸切露天風呂をはじめ、露天風呂を併設した大浴場も完備。趣の異なる多様な湯巡りを楽しめます。
また、食事にも力を入れており、夕食では館内の生簀から引き上げた魚介を提供。鮮度にこだわった「お造り5種盛り合わせ」をはじめ、石焼きやしゃぶしゃぶなど多彩な調理法で旬の海の幸を堪能できます。
さらに、平目やマグロ、真鯛など10種類以上のネタを使った握り寿司も用意されており、職人が握る出来たての寿司を好きなだけ楽しめます。生簀から揚げたばかりの魚介だからこそ味わえる鮮度が魅力です。

朝食では、伊豆下田産の金目鯛の煮付けや伊豆ブランド牛のそぼろ丼、小鉢9種や手作り豆腐を盛り込んだ箱膳など、地域の食材をふんだんに使用した「三の膳」スタイルを採用しているといいます。
客室は全39室。レジデンススイートやプレミアムスイート、和モダンツインなど、全10タイプをラインアップ。カップルや夫婦旅行はもちろん、ファミリーやグループ旅行まで幅広いニーズに対応し、和の落ち着きと現代的な快適性を融合した空間で、上質な滞在を楽しめます。
開業に合わせて公式サイトでは記念宿泊プランの販売も開始されており、豊富な源泉と鮮度抜群の海の幸というふたつの魅力を軸に、新たな伊豆の滞在先として注目の宿となりそうです。
●施設概要
「源泉一途 南伊豆」
・住所:〒415-0303 静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂130-1
・アクセス:(車)「河津逆川IC」から約33分/(電車)「伊豆下田駅」からタクシーで約17分
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