東京タワーより長いってマジか! 世界最大24万8千トンの新造船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」がついに就航へ ネットでの反響とは
8つの街が広がる巨大客船、食とエンタメの融合体験
アメリカのクルーズ会社ロイヤル・カリビアンは、世界最大の新造船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」がバルセロナとローマを結ぶ地中海で運航開始したと発表しました。
アイコンクラスの第3船となるレジェンド・オブ・ザ・シーズは、乗客定員5610人、客室数2805室を備え、船内はテーマの異なる8つのエリアで構成されています。ショッピングやグルメ、エンターテインメント、アクティビティまでがひとつの船内で完結し、世代を問わず楽しめる空間が広がっています。
なかでも注目を集めているのが、新感覚のダイニング施設「ロイヤル・レイルウェイ レジェンド・ステーション」です。
ここでは、列車の車内をイメージした空間で古代シルクロードを旅するような演出が施され、映像や照明、音響を組み合わせた没入型の体験が楽しめます。
また、大人向けの施設として新設された「ハリウッドランド・サパークラブ」も見逃せません。
1910年代から1950年代のハリウッド黄金期をモチーフにした空間では、生演奏のジャズを聴きながらコース料理やカクテルを楽しめます。クラシック映画の世界に入り込んだような雰囲気が演出され、特別な夜を過ごしたい人にぴったりのスポットとなっています。

さらに、子ども向けエリア「サーフサイド」をはじめ、大型ウォーターパーク「スリルアイランド」、世界各国の料理を味わえるフードホール「アクアドーム・マーケット」など、多彩な施設が集結。
アクアドーム・マーケットには5つのフードスタンドが並び、さまざまな国の料理を気軽に味わえるほか、フレッシュジュースを提供するバーも設置されています。
夜には、ブロードウェイ作品「チャーリーとチョコレート工場」が洋上で初めて上演されるほか、空中アクロバットと高飛び込みを融合したアクアショー、アイススケートショーなど、本格的なライブパフォーマンスが毎日のように開催されます。
加えて、緑豊かな「セントラルパーク」では自然を感じながら散策を楽しめ、巨大な吹き抜け空間が印象的な「ロイヤル・プロムナード」ではショッピングやカフェ巡りなども満喫できます。
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