NBAのレジェンドとコラボした「AF1」に新色登場! ナイキ「エア フォース 1 LOW プロトロ」は“ドジャースカラー”&ReactXで現代仕様に進化
“ドジャースカラー”に背番号「8」! コービーらしさを随所に凝縮
NBAのロサンゼルス・レイカーズで活躍した名選手コービー・ブライアントとナイキによるコラボレーションモデル「エア フォース 1 LOW プロトロ」から、新色“ウルフグレー&ラッシュブルー(Wolf Grey and Rush Blue)”が登場しました。
今回のカラーリングは、ロサンゼルスのベースボールカルチャーを思わせるもの。ライトグレーのレザーアッパーをベースに、ドジャーブルーのようなラッシュブルーをアクセントとして採用しています。
さらに、ミッドパネルからヒールにかけて野球のボールを想起させる赤いステッチをあしらうなど、ベースボールのエッセンスが随所に盛り込まれています。
コービーらしさを感じさせるディテールも見どころです。サイドのスウッシュには、彼の異名“ブラックマンバ”を想起させるスネークスキン調の型押しを採用。ヒールにはキャリア前半の背番号「8」がブルーで大きく施されています。
さらに、シュータンやインソールなどにはコービーのブランドロゴを配置し、ミッドソールの「AIR」表記をコービーのサインへ置き換えるなど、特別仕様ならではの意匠が特徴です。
そして、このモデルを単なるカラーアレンジモデルにとどめていないのが“Protro(プロトロ)”という考え方です。
Protroはコービー自身が名づけたPerformanceとRetroを組み合わせた言葉で、過去のデザインを受け継ぎながら、現代のテクノロジーによってパフォーマンスをアップデートするというアプローチを意味します。

本作では、やわらかなドロップイン式のReactXフォームミッドソールとNike Airクッショニングを組み合わせ、快適な履き心地を追求しています。
ベースとなる「エア フォース 1」は、1982年にNike Airを搭載した初のバスケットボールシューズとして誕生。そのクラシックなルックスを保ちながら、現代のクッショニング技術によって履き心地を進化させているのがポイントです。
コービーと「AF1」の関係を語る上で有名なのが、シューズ契約の狭間にあった2002-03シーズンのエピソード。さまざまなブランドのシューズを履いて試合に出場していたコービーは、レイカーズカラーがあしらわれた「エア フォース 1 MID」のPE(Player Exclusive)も着用したことがあったのです。
当時のコービーは他社との契約を終え、新たなブランドとの契約を結んでいないフリーの状態。ナイキと正式契約する前から、「エア フォース 1 MID」のPEを履いて試合に出場していたのです。
ロサンゼルスを象徴するカラー&デザインと、コービーゆかりのディテール、そして現代的な履き心地を融合した新色“ウルフグレー&ラッシュブルー”。
コービーと「AF1」、そしてロサンゼルスの深いつながりを凝縮した特別な1足といえるでしょう。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万2550円
・カラー:ウルフグレー&ラッシュブルー
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】