清水寺や鴨川まで徒歩圏内って最高!! サウナ&日本製の手作り浴槽でゆったり… 京都・東山区に誕生した伝統工芸とウェルネス設備が融合する“次世代ホテル”とは
文化と健康を融合した新しい京都体験を提案
京都・東山区の清水五条エリアに、全40室のウェルネスホテル「Kiyomizu Elite Terrace(キヨミズエリートテラス)」が開業しました。清水寺や三十三間堂、鴨川が徒歩圏内という立地にあり、観光と滞在の両方を重視した施設となっています。
同施設のコンセプトは「Culture & Wellness(カルチャー&ウェルネス)」。京都の伝統文化と現代的な健康志向を融合させた、新しい宿泊体験を提供し、単なる宿泊ではなく「人と人のつながり」を重視したホスピタリティを軸に、記憶に残る滞在を目指しているといいます。
最大の特徴は、日本初とされる信楽焼の手作り浴槽に酸素マイクロバブル技術を搭載している点です。この設備は10室に導入されており、伝統工芸の温もりと先端テクノロジーを掛け合わせた、他にはない湯浴体験を堪能できます。
さらに、6室には国産檜を使用したフィンランド式サウナを完備。檜の香りに包まれながら、完全プライベートのサウナ体験を楽しめます。
客室は全11カテゴリーで、広さは27〜45平米。カップル向けから最大5名まで対応するファミリータイプまで幅広く用意されています。全室に木製家具とマイクロバブルバスを備え、一部には専用ガーデンやキッチンも設置。最上位の客室では、清水寺を望むテラスと専用サウナを利用できます。
館内にはレストランも併設されており、朝食からディナーまで利用可能です。宿泊者以外も利用でき、地域との接点も意識した設計になっています。
また、AI音声アシスタント「Aiello」を全室に導入。音声操作でカーテンや照明を制御できるほか、館内案内や観光情報の提供にも対応し、滞在の利便性を高めてくれるといいます。

文化体験プログラムも展開予定で、茶会体験や寿司づくり体験、抹茶プログラムなど、京都の文化に触れる機会を提供。さらに、国際写真祭「KYOTOGRAPHIE」のパートナーとして、アートと連動した滞在も提案してくれます。
近年、京都では観光地を巡るだけでなく、滞在そのものの質を重視する傾向が高まっているといいます。同ホテルは、既存施設の運営ノウハウを活かしながら、伝統工芸とウェルネス機能を組み合わせることで、新たな宿泊価値を提示しています。
くわえて開業記念として、2026年5月末までの特別プランも用意されており、観光拠点としてだけでなく、滞在そのものを目的とするホテルとして、京都の新たな選択肢となりそうです。
●施設概要
「Kiyomizu Elite Terrace」
・住所:〒605-0862 京都府京都市東山区本町3丁目100番地
・客室数:全40室(11カテゴリー)
・アクセス:(車)「京都東IC」から約15分/(電車)「清水五条駅」から徒歩約5分
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