スポーツのパフォーマンスをも引き出す「防滴・防塵仕様ワイヤレスイヤホン」の実力とは
サウンドのプロも認める音のよさ
世界的な音響機器メーカーとして知られるゼンハイザー(SENNHEISER)から、ブランド初となるスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン「SPORT True Wireless(CX200TW1 Sport)」がリリースされた。
パワフルで迫力ある低音から、繊細かつクリアな高音まで再現され、スポーツを楽しみながら臨場感あふれるサウンドを楽しめる。

近年、パフォーマンスを高める手段のひとつとして、音楽を利用してメンタルコントロールをおこなっているアスリートが増えているという。集中力を高める、モチベーションを高める、リラックスする、リズムに乗せて動きを覚える、など、あらゆるスポーツシーンにおいて音楽が重要な役割を果たしているのだ。その点において、世界中のプロミュージシャンやサウンドエンジニアが支持するゼンハイザーの上質なサウンドは、アスリートのパフォーマンス向上への貢献が期待できる。
“ヘッドフォンカンパニー”というイメージが強いゼンハイザーが、ワイヤレスイヤホンにおいても高音質を実現できたのはなぜか。同ブランドのマーケティングマネージャー・伊藤さんは次のように話す。
「『SPORT True Wireless』の最大の魅力は、音質のよさにあります。上質なサウンドはゼンハイザー独自の“高性能TrueResponseトランスデューサー”の搭載により実現したものです。
トランスデューサーとは、楽曲などの電気信号を空気振動に変換する、いわば小型のスピーカーです。そこで、ゆがみを最小限におさえ、迫力ある力強い低音からクリアで繊細な高音までが再現されるため、臨場感あふれるサウンド体験をお楽しみいただけます。
また、シーンに合わせて周囲の音の取り込み具合を調整できる“アダプタブルアコースティック”にも対応しています。オープンまたはクローズのイヤーアダプター(イヤーピース)と『Smart Control(スマートコントロール)』アプリを組みあわせれば、周囲の音の取り組み具合を選択できるのです。
周囲の音をシャットアウトしたいときは、遮音性に優れた“クローズイヤーアダプター”を装着。アプリで“FOCUS(フォーカス)モード”を選択することで、お気に入りのサウンドに没入して集中力を高められます。
反対に、周囲の音を取り込みたい場合は、“オープンイヤーアダプター”を装着し、アプリで“AWARE(アウェア)モード”を選択します。周囲の音が耳に入ってくるため、屋外でのスポーツやジョギングなども安全に楽しめます」
なお“オープンイヤーアダプター”の内側には0.4mmの穴が空いており、高音質はそのままに、“AWAREモード”選択時の閉塞感を最小限に抑えるよう、バランスがとられている。“パーフェクト・サウンド”を理念に掲げるゼンハイザーならではの、こだわりを感じさせる工夫といえる。
●アクティブシーンにうれしい機能
「SPORT True Wireless」には、IP54の防滴・防じん性能が備わる。アウトドアでの悪天候時や、砂ぼこり、汗などを気にせずアクティブに動けるのがうれしいポイントだ。

加えて、各3サイズのイヤーアダプターと、4サイズのイヤーフィンが付属し、フィット感の調整が可能。自分好みのカスタマイズで装着性と安定性を高めれば、激しい動きをしてもイヤホンが外れにくくなる。
さらに、イヤホン単体で最長9時間、チャージングケース併用で最長27時間もの連続再生が可能で、好きな音楽とともにスポーツに長時間没頭できる。また、Bluetooth5.2に対応Class1(最大10mW)の搭載により音が途切れにくく、トレーニングのペースが乱れることもない。
もちろん、直感的に操作できる「SPORT True Wireless」は、スポーツ以外の日常生活にも重宝するすぐれモノ。仕事、家事、勉強なども、上質なサウンドを聞きながらであれば、よりはかどることだろう。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・重量:約55g(イヤホン2個<約13.6g>+チャージングケース<約41.6g>)
・周波数特性:5~21000Hz
・感度:110dB SPL(1kHz/0dBFS)
・無線規格:Bluetooth5.2+Class 1(最大10mW)
・コーデック:SBC、AAC、aptX
・動作時間:最長9時間(イヤホン単体)、同27時間(チャージングケース併用時)
・充電時間:1.5時間(15分の充電で1時間動作可能)
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