4スピーカー搭載のAnker最新オーディオグラスが生み出す未知の音体験とは?
Ankerならではのハイコスパオーディオグラスはオン・オフ対応の2モデル
Ankerの「Soundcore Framesシリーズ」は、近ごろ話題となっているメガネ型のウェアラブルデバイスであるオーディオグラスの最新作。
リモートワークなどの“新たな働き方”につきものの悩みに応えて開発されたもので、「長時間のウェブ会議でイヤホンを使うと疲れる」「在宅ワーク中に家族の声を聞き逃したくない」など、ニューノーマルな暮らしの課題を解消してくれるガジェットだ。
使い方はとてもシンプルで、BluetoothでスマートフォンやPCなど使用したいデバイスに接続するだけでOK。アイウエアのテンプル(つる)部分に搭載した4つのスピーカーとカスタムオーディオプロセッサーによる独自の「OpenSurround™オーディオシステム」で、耳をふさぐことなく臨場感溢れる音楽体験を可能にしている。

●“新たな働き方”が浸透したから生まれた製品
もちろん音声通話にも対応しており、テンプル(つる)のロゴ部分を2回タップするだけで通話が可能。急な着信にも対応できるので安心だ。さらに、2つのマイクが内蔵されているため、通話の相手に自分の声がクリアに届けることができる。
耳がふさがるワイヤレスイヤフォンは、周りの音と自分の声が聞こえづらいことがある。しかし、「Soundcore Frames」ならば、相手に自分の声が届きづらいといったストレスがなく、快適な通話ができるのが嬉しい。
そのほか、専用のスマホアプリ「Soundcore」とペアリングすると、自分好みのサウンドにカスタマイズすることができるというスペシャルな機能も。アプリでは高音や低音の出力バランスを調整できるイコライザー機能を搭載しているので、聞き取りづらいウェブ会議の音声をよりクリアに聴こえるよう調整可能だ。
さらには音楽の再生・停止などのタッチ操作のカスタマイズまで可能。自分好みのオーディオ機器に仕上げれば、休憩時間に高音質で音楽を楽しむこともでき、リモートワークの質を上げてくれそうだ。
実際の使い心地についてAnkerの担当者によれば、「『耳をふさがないので想像以上に開放感がある』や『周りの音を遮断しないので犬と散歩する際にも安心して音楽を楽しめる』といった感想が届いています」とのこと。
気になる使用時間は2種類とも、満充電の状態で最大5.5時間の音楽再生が可能。外出先でもストレスなく使うことができる。
●メガネorサングラスの2種類で場面に合わせて使い分けが可能
今回発売されたのは、PCメガネタイプの「Soundcore Frames Cafe」と、サングラスタイプの「Soundcore Frames Landmark」の2種類。
PCメガネタイプの「Soundcore Frames Cafe」は、ブルーライトを20%カットしてくれるという優れもの。在宅ワーク時にPCで作業する際はもちろん、スマートフォンを使用する際にももってこいだ。
休憩時にスマートフォンで動画を観る際など、イヤホンのわずらわしさから開放され、かつブルーライトカットまでしてくれるのは、非常にありがたい。
サングラスタイプ「Soundcore Frames Landmark」は、紫外線を最大99%カットする偏光レンズを搭載。衝撃やキズにも強くIPX 4の防水規格にも対応しているので、アウトドアやスポーツにもぴったり。これからの暑い季節に出番が増えそうだ。
気になるデザインについても同社に聞いてみたところ、「年齢や性別問わずに使いやすい、日常に馴染むシンプルなデザインに仕上げました。オーディオグラスでありながらテンプルの部分が太すぎないので、スマートに楽しめます」とのこと。
さまざまな機能の詰まった「Soundcore Framesシリーズ」。耳をふさがず“ながら聞き”ができる上に、自分好みにカスタマイズまでできるので、ビジネスシーンやアウトドアシーンの必須アイテムになりそうだ。
●製品仕様
「Soundcore Frames Cafe」「Soundcore Frames Landmark」
・価格(消費税込):各1万9990円
・サイズ:フレーム幅約144mm×ブリッジ幅約20mm×レンズ横幅約52mm/テンプル長約140mm
・重量:約41g(フレーム、オーディオテンプル合計)
・再生可能時間:最大5.5時間
・防水性能:IPX4
・通信規格:Bluetooth 5.2
・対応コーデック:SBC/AAC
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