フェラーリ強し! スーパーカー大王が選ぶ2020/2021スーパーカー・ベスト3とは
スーパーカー大王こと山崎元裕氏に、2020年に試乗したクルマ、そして2021年に注目しているスーパーカーのベスト・スリーを選出してもらった。2021年の干支は「丑(うし)」だが、引き続き「馬」に注目だ。

スーパーカー大王こと山崎元裕氏に、2020年に試乗したクルマ、そして2021年に注目しているスーパーカーのベスト・スリーを選出してもらった。2021年の干支は「丑(うし)」だが、引き続き「馬」に注目だ。

通称「イエローバード」でその名を知られているルーフが作ったオリジナルカー「CTR3」は、激レアモデルである。そのCTRは通常モデルとクラブスポーツとではどれくらいの価格に差があるのか、オークションでの落札価格から検証してみよう。

いまやメルセデス・ベンツの高性能バージョンであるメルセデスAMGだが、もともとはチューナー/レーシング・コンストラクターから始まったAMGがルーツとなる。そのAMGチューナー時代のモンスターマシン「SL70AMG」を紹介しよう。

アウディのスポーツクーペ「RS5クーペ」をVW&アウディ・チューナーであるABTが手がけた。カラーリングやインテリアのステッチなど、どことなくランボルギーニの雰囲気がしないでもないABT版RS5クーペを紹介しよう。

フェラーリの8気筒ミッドシップのスタンダード・モデル「F8トリブート」のスパイダーモデルがついに日本上陸。スーパーカー大王こと山崎元裕氏の評価はいかに。

フェラーリのプロダクトモデルのフラッグシップに、実に「365GTS4」以来となるオープンカーがラインナップされた。そこで、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が「812GTS」をさっそく試乗したので、そのファーストコンタクトをレポートしよう。

1000万円以下で手に入れるなら、4座フェラーリがオススメだ。なかでも1990年代のエレガントな4座フェラーリである「456 GT」のMT仕様がいま、再注目されている。

モーガンが2000年に64年ぶりに発表した新作「エアロ8」。寄り目が特徴のエアロ8のルックスには賛否両論あったが、登場から20年が経過したいま、オークションではどのようなジャッジが下されているのだろうか。

レストアとモディファイを掛け合わせた造語「レストモッド」。いま、クラシックカーの世界では、このレストモッドに注目が集まっている。

スーパーカーのチューニングで定評あるノビテックが、マクラーレン「620R」を手掛けた。711psもアップさせたチューニングのテクニックを解説する。

発売当時、世界最速だったジャガー「XJ220」が北米で開催されたオークションに出品された。ジャガー・ヘリテージでレストアされた完璧なコンディションであるXJ220の評価とはいかに。

マンソリーがベントレー「フライングスパー」をカスタムしたら、さらにスポーティで「極ワル」仕様になった。下品になる一歩手前の絶妙カスタムの全容を紹介する。

1980年代に、フラットノーズのポルシェをクレーマーと製作していた「dpモータースポーツ」が、ポルシェ「911(964型)」をレストモッドした。もうひとつのポルシェの楽しみ方を紹介しよう。

モーガンといえば、旧き佳き時代の伝統を継承してクルマを生産している英国メーカーだ。そのモーガンが2011年に復活させたスリーホイーラーが、2021年に生産が中止されることが決定しており、有終の美を飾る33台限定モデルがリリースされた。

日本市場で堅調な売れゆきを示しているジープ「ラングラー・ルビコン」だが、北米ではV型8気筒エンジンを搭載したモンスターモデルが発表された。

メルセデス・ベンツでコレクターズアイテムになっているのは、ガルウイングの車両だ。そこで、歴史的名車である「300SL」と、300SLへのオマージュである「SLS AMG」というガルウイングの2台の価値を、最新オークションから見てみよう。

ランボルギーニの限定モデルである「アヴェンタドールSVJ」をマンソリーがチューニング。810psにまでパワーアップし、よりアグレッシブなアピアランスとなった「カブレラ」を紹介しよう。

スーパーカーのカスタマイズで有名チューニング・メーカーであるマンソリーが、創立30周年を記念して製作した「Le Mansory」とは、一体どのようなクルマなのだろうか。
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