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「やばっ、またカッコいいの出た」ロイヤルエンフィールドのストリートモデル「ハンター350」の新色に興味シンシン ネットでの反響を集めてみた

都市部での走行を想定したスタイルに新色が追加されたハンター350

 2026年6月22日、ロイヤルエンフィールドは新しいカラーリングが設定されたハンター350を日本国内で発売しました。

 このモデルは、2022年に登場したストリートバイクであり、同社の「クラシック350」などと同じJシリーズと呼ばれるエンジンを共有しているモデルです。

 クラシック350がレトロなクルーザー路線であるのに対し、ハンター350は都市部での取り回しを重視した独自の仕様が採用されています。

 車体が軽量コンパクトに設計され、前後に17インチホイールが装備されたことで、扱いやすさの向上が図られています。

 今回の仕様変更における最大の特徴は、新色として「グラファイト・グレイ」が追加された点です。

ロイヤルエンフィールド「ハンター350」に登場した新色、グラファイト・グレイ
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」に登場した新色、グラファイト・グレイ

 このカラーは、都会のストリートグラフィティから着想を得てデザインされた背景を持っています。

 低いトーンのマットグレーが車体色の基調とされつつ、随所にネオンイエローが配置されることで、アクセントとなるように工夫が凝らされているといいます。

 また、従来からラインナップされている「ロンドン・レッド」などのカラーリングも継続して設定されています。

 そして、搭載されるエンジンは、排気量349ccの空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブユニットです。

 このパワーユニットは、最高出力20.2ps、最大トルク27Nmを発揮し、低回転域からトルクが引き出されるよう設計されています。

 さらに、振動を抑制するためのバランサーシャフトが組み込まれており、長時間の走行時における疲労が軽減されるように調整されています。

 車体構成については、専用設計のフレームが採用されており、剛性の確保と安定したハンドリングが両立されています。

 ブレーキシステムにおいては、前後にディスクブレーキが採用され、デュアルチャンネルのABSが標準で装備されています。

 また、メーターパネルにはアナログとデジタルが組み合わされており、走行情報の視認性が高められています。

 シート高が790mmに設定されていることにより、足つき性が確保されています。

 また、車両重量は181kgに仕上げられています。

ロイヤルエンフィールド「ハンター350」
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」

 なお、価格は「グラファイト・グレイ」「リオ・ホワイト」のシングルカラーが65万100円、「レベル・ブルー」「トーキョー・ブラック」「ロンドン・レッド」のツートンカラーが66万円に設定されています。

Nextカラー展開の拡大と価格設定に対するSNSでの評価
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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