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「やばっ、またカッコいいの出た」ロイヤルエンフィールドのストリートモデル「ハンター350」の新色に興味シンシン ネットでの反響を集めてみた

カラー展開の拡大と価格設定に対するSNSでの評価

 ハンター350の新色が発売されると、SNS上では多くのライダーから反応が寄せられました。

ロイヤルエンフィールド「ハンター350」
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」

「グラファイトグレーかっこいいネオンイエローも似合ってる」といった、マットな車体色とアクセントカラーの組み合わせを評価する声がみられます。

 また、「グラファイトグレーのかっこよさが群を抜いてる」といった、これまでのラインナップにはなかった配色が好意的に受け止められているユーザーが見受けられます。

 さらに、実際の質感や色味を直接確かめたいという投稿もみられ、「写真だけじゃわからないしグラファイトグレーの実車を見に行きたい」という、販売店での実車展示を待つ声も上がっています。

 一方で、新色だけでなく、既存のカラーバリエーションに対する言及もSNS上では確認されています。

 たとえば、赤色が特徴的なモデルに対して、「ロンドンレッドのギターにありそうなデザインがかっこいいな」といった、楽器に例えてそのデザインを表現するコメントも存在します。

 このように、落ち着いたトーンのカラーから、視認性の高い明るいカラーまで、幅広い選択肢が用意されていることが歓迎されています。

 実際に、「色の種類も豊富だしデザインだけで決めても良さそう」という、車両の性能だけでなく外見の好みを基準にして購入を検討する層も一定数いるようです。

 デザインやカラーリングに対する反響に加えて、車両の価格設定に関する意見も寄せられています。

 各メーカーのバイクの価格が変化する中で、輸入車でありながらもこの価格帯に設定されていることが注目されています。

 これに対し、「値段も高すぎないし良いと思う」といった、価格と仕様のバランスを評価する声がみられました。

 日常的に扱いやすい車体サイズと、選択肢の多いカラーバリエーションが、幅広い層から支持を集める要因となっているようです。

※ ※ ※

 ハンター350は、空冷単気筒エンジンと市街地走行に適した車体が組み合わされたバイクです。

 SNSでの反応は、新色のカラーリングや豊富なカラー展開が評価されるとともに、手頃な価格設定に対しても好意的な声が集まっています。

 今後、このモデルが国内市場において、中型クラスの選択肢としてどのように定着していくのか、その動向に注目が集まりそうです。

Gallery 【画像】超カッコいいカラー! ロイヤルエンフィールド「ハンター350」新色を見る(20枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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