新しいデザインに進化! 人気のMINI「クロスオーバー」改良新型が登場
独BMWは2020年5月27日、欧州でMINI「カントリーマン(日本名:MINIクロスオーバー)」を大幅改良した新型モデルを発表した。

独BMWは2020年5月27日、欧州でMINI「カントリーマン(日本名:MINIクロスオーバー)」を大幅改良した新型モデルを発表した。

クラシック・ミニのデザインを引き継ぎ、新たにBMWが「MINI」ブランドを立ち上げたのは2001年。日本でも翌2002年3月2日(ミニの日)から販売が開始されている。いまでは輸入車ナンバーワンブランドに成長したMINIだが、ラインナップが増えるなかで、消えていったモデルもある。そんな「消えたMINI」を3車種紹介する。

「MINI」といえば、その名のとおりミニ・サイズのコンパクトなボディとゴーカートフィーリングと呼ばれるスポーティな走りで世界中の人気を集めたブランドだが、そんなMINIにもかつて全長6メートルを超えるリムジン仕様が存在していた。

BMW MINI KOCHIと「高知の財布」がコラボレーションして、世界に1台だけのMINIを作り上げた。遊び心に溢れたMINIの全容とはいかに。
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