専用パーツや特別装備を多数装着! ジープの限定車「ナイトイーグル」登場
ジープは2020年5月9日より、同社のミッドサイズSUV「チェロキー」と、コンパクトSUV「コンパス」、「レネゲード」に、専用のエクステリアパーツを採用し、装備も充実した限定車「ナイトイーグル」を発売する。

ジープは2020年5月9日より、同社のミッドサイズSUV「チェロキー」と、コンパクトSUV「コンパス」、「レネゲード」に、専用のエクステリアパーツを採用し、装備も充実した限定車「ナイトイーグル」を発売する。

いつかはポルシェを所有してみたいと思っている人に、いまオススメのユーズド・ポルシェを紹介しよう。ナビゲーターは、プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏。実際に丸山氏が日常で使ってみて、本当にオススメできる100万円台から始めるポルシェライフにもってこいのポルシェとは?

映画『007』シリーズの劇中車として、はじめて採用された日本車であるトヨタ「2000GT」は、いまや世界のコレクターが注目するクラシックカーである。そこで、トヨタ2000GTがどのようなクルマであったのかを振り返りつつ、2020年10月のオークションにかけられる要注目のトヨタ2000GTを紹介しよう。

メルセデス・ベンツは、2代目となる新型「GLA」を発表、欧州で発売を開始する。

2019年5月、17年ぶりに復活して話題となったトヨタ「スープラ」。あの発売から1年、あらためて「RZ」「SZ-R」「SZ」の3グレードに乗ってみた。それぞれ馬力の異なる、個性のある3グレードだが、どのモデルがおすすめなのか考えてみた。

2019年に日本に上陸したシトロエン「C3エアクロスSUV」は、Bセグメントモデル「C3」をベースにしたコンパクトSUVだ。いま注目のコンパクトSUV市場にあらたに登場したポップなモデルに試乗した。

2019年に限定30台で日本に上陸したボルボ「S60 T8ポールスター・エンジニアード」は初日に完売。2020年にも日本で発売される予定だ。メルセデス・AMG C43 4MATICやBMW M340i xDriveのライバルになり得るS60ポールスターは、0-100km/h加速で4.3秒というパフォーマンスと、プラグインハイブリッドでEV走行距離42kmという環境性能をあわせ持っている。そんなプレミアムモデルに大雨のなか試乗した。

2019年登場して話題となったFRスポーツカーが、2シーターオープンモデルのBMW「Z4」と2シータークーペモデルのトヨタ「スープラ」だ。2台は同じ工場で作られる、いわば兄弟車という立ち位置だが、Z4にはBMWの、スープラにはトヨタの考えるスポーツの思想が宿っている。登場から1年、あらためてその違いについて考えた。

ポルシェAGは、新型「911カレラS」「911カレラ4S」に7速マニュアルトランスミッションモデルを選択できるようになったと発表した。標準装備となる8速PDK(DCT)から追加費用なしで変更することができる。

ポルシェ「959」、それに続く「カレラGT」、「918スパイダー」は、期せずしてフェラーリでいうところのスペチアーレのような存在になった。今回は、ドライビングが非常に難しいとされるカレラGTの基本的な解説と、現在のオークションプライスをお伝えしよう。

1980年代のポルシェが持てるテクノロジーを詰め込んだ「959」の市販台数は292台。その希少性から人気の高い959のオークション落札価格は、1億円オーバー。どのような959のストーリーに人は惹かれるのであろうか。

日本自動車輸入組合が2020年4月に発表した統計によると、2019年度(2019年4月から2020年3月)までの輸入車の新規登録台数は前年比マイナスだったという。そんななか、JEEP(ジープ)ブランドはなんと10年連続で台数を伸ばしている。その理由を考察してみた。

2020年4月23日に世界初公開されたトヨタのコンパクトSUV「ヤリスクロス」。日本だけでなく欧州市場もターゲットとするグローバルカーだが、欧州ではこのクラスのSUVライバルは多い。そのなかのひとつ、フォルクスワーゲン「Tクロス」と比べてみた。

ボルボ・カー・ジャパンは、ボルボ初となる新開発の48Vハイブリッドパワートレイン「B5」を「XC60」および「XC90」に追加。さらに「XC90」には限定車「XC90 B5 AWDノルディック・エディション」を設定し、2020年4月23日に発売した。

アメリカのフォード・モーターのレーシング部門、フォードパフォーマンスは2020年4月23日、1/4マイル(約400m)を8秒弱で走ることができるフル電気自動車(EV)ドラッグレーサー、「マスタング・コブラジェット1400」を発表した。

フォルクスワーゲンAGは、同社のSUV「ティグアン」が2019年に91万926台が生産され、VWブランド、およびVWグループのベストセラーモデルになったと発表した。

「サーキットも一般道も走れるスポーツモデル」というコンセプトのBMW Mモデル。G20型となった新型3シリーズが登場してから1年が経つが、そろそろニュー「M3」の話題が出てきてもおかしくない時期に来ている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そうした新車導入スケジュールがずれ込んでいるという情報も聞くが、こんなときだからこそスポーツモデルの話もしてみたい。ということで、Mモデルの歴史と次期M3の予想をしてみよう。

すでに登場しているロータス「エヴォーラGT410スポーツ」よりも日常の使いやすさまで両立した「エヴォーラGT410」。2020年4月22日、日本での受注が開始された。
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