ルノー「メガーヌ eビジョン」世界初公開! SUV型メガーヌEVは2021年に市販型が登場
仏ルノーは2020年10月15日、ルノー電動化モビリティの未来についてのフォーラム「ルノー・eWay」において、新たな電気自動車(フルEV)「Megane eVision(メガーヌ・eビジョン)」を世界初公開した。

仏ルノーは2020年10月15日、ルノー電動化モビリティの未来についてのフォーラム「ルノー・eWay」において、新たな電気自動車(フルEV)「Megane eVision(メガーヌ・eビジョン)」を世界初公開した。

イアン・カラムがデザインした、現代アストンマーティンのデザイン的源流となる「DB7」には、クーペモデルとオープンモデルの2タイプがラインナップしていた。まさに一世を風靡したDB7は、いま、どれくらいの市場価値があるのだろうか。

ザガートはアストンマーティンと古くからコラボレーションしているが、モダン・アストンマーティンとも傑作を生み出している。そこで、「ヴァンキッシュ」をベースとした「ザガート・シューティングブレーク」と「ザガート・ヴォランテ」の2台を紹介しよう。

2020年7月に日本に上陸した、プジョーのBセグメントハッチバック新型「208」は、いまヨーロッパ市場ではベストセラーモデルになっているほど人気の1台だ。プジョーらしいフランス流のクルマづくりは新型にも引き継がれているのだろうか。箱根のワインディングを中心に試乗してみた。

WRCファンならずとも、ラリーカーとして抜群の人気を誇るランチア「デルタHFインテグラーレ」。このモデル末期の限定色バージョンの市場での人気はいかほどなのか、最新オークション結果から見てみよう。

2020年8月に登場した2代目となるアウディ新型「A7スポーツバック」。当初2種類のガソリンエンジンのみだったが、2020年4月に新たに登場したのが2リッターディーゼルエンジンを搭載した「40TDI」だ。60Nmのアシストが可能な12Vマイルドハイブリッドを搭載するクワトロ(4WD)モデルに試乗した。

ルノー・ジャポンは2020年10月15日、Bセグメントハッチバック「ルーテシア」をフルモデルチェンジし同年11月6日から販売することを発表した。

ベントレー「フライングスパー」に待望のV8モデルが登場。ドライバーズカーとしてさらに際立つV8モデルの詳細をお伝えしよう。

アルファ ロメオ初となるSUV「ステルヴィオ」に、エントリーモデルの「スプリント」が誕生。SUVとはいえ切れの良い走りは健在のステルヴィオ・スプリントとは、生粋のアルファ ロメオファンだけでなく、初めてのアルファ ロメオとして選んでも満足のいく1台だ。その理由をモータージャーナリスト嶋田智之氏が解説する。

ビー・エム・ダブリューは2020年10月16日、新型「4シリーズ クーペ」を発表、同日より販売を開始した。納車は同年11月以降を予定している。

独VWは2020年10月14日、日本未導入の新型「ゴルフ8」をベースにしたフラッグシップスポーツモデル「ゴルフGTIクラブスポーツ」を世界初公開した。

ロールス・ロイス・モーターカーズ初のビスポーク・コレクションである「Dusk in Tokyo Collection」が、はやくも日本でお披露目された。コロナ禍においても、このコレクションに対する問い合わせは絶えないという。好調な販売を記録するロールス・ロイスの理由とは?

スーパーカーやスポーツカーでは、当たり前に使われるようになったカーボンファイバー。カーボンファイバーはレーシーな演出をするためには必須アイテムとなった現在だが、本当は軽量化のためにはなくてはならない部材である。そこで、ひとことでカーボンパーツと呼ばれる「CFRP」の基礎知識を解説する。

アウディジャパンは2020年10月13日、アウディのハイパフォーマンスシリーズ「RS4アバント」「RS5スポーツバック」「TTRSクーペ」の3車種に、RSモデルの誕生25周年を記念した世界限定モデル「RS 25 years」を設定し、順次発売すると発表した。

現在のベントレーの大躍進は、初代「コンチネンタルGT」の登場から始まったのは疑いようのない事実だ。コンチネンタルGTは3代目にまで進化したが、初代の市場での評価はどれくらいなのか、最新オークションから考察する。

フォルクスワーゲングループ・オブ・アメリカ(米国VW)は2020年10月14日、コンパクトSUV「タオス」を世界初公開した。発売は2021年夏を予定している。

2020年は自動車業界における「アニバーサリーイヤー」の当たり年。シトロエンの名作「SM」も、誕生から50周年を迎えた。そこで、シトロエンSMの誕生にまつわる経緯を紹介しよう。

FCAジャパンは、「Fiat Panda(フィアット・パンダ)」に、クロスオーバーSUVらしい走破性とデザインを兼ね備えた限定車「Panda Cross 4×4(パンダ・クロス・フォーバイフォー)」を設定し、2020年10月24日より、150台限定で販売する。車両価格は、263万円(消費税込)だ。
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