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コスパも高く手ごろなのに 日常の走りを劇的に快適に変えちゃうのがイイね! 高機能な個性派「都市型スクーター」3選

日常の移動を豊かにする個性豊かな都市型モデル

 都市部での通勤や通学における移動手段として、スクータータイプの二輪車は高い利便性を持っています。

 近年では、単なる移動の道具という枠にとどまらず、走行性能やデザイン性、さらには先進的な電子制御を搭載したモデルが多数登場しています。

 こうしたスクーターは、毎日の移動負担を軽減するだけでなく、乗ること自体に喜びを見いだせる設計がなされています。

 現行で新車として購入可能なラインナップの中には、それぞれに異なる個性を持った車両が存在しています。

 今回は、毎日の通勤や通学を快適にする高機能都市型スクーターを3車種取り上げます。

●ヤマハ「NMAX」

 まず、ヤマハ「NMAX」です。

ヤマハ「NMAX」
ヤマハ「NMAX」

 NMAXは、ヤマハのスポーツスクーターであるMAXシリーズの血統を受け継ぎ、コンパクトな車体サイズにスポーティな走行性能を凝縮したモデルです。

 外観デザインは、MAXシリーズの象徴ともいえるブーメラン形状のサイドカバーを採用し、上下2眼のプロジェクター式ヘッドランプと切れ長のポジションランプが鋭いフロントマスクを形成しています。

 そして、エンジンは水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒の124ccで、最高出力12ps、最大トルク11Nmを発揮します。

 燃費と環境性能を考慮したエンジン設計思想に基づいており、静かな始動を可能にするスマートモータージェネレーターとアイドリングストップ機構を備えています。

 機能面や電子制御においては、トラクションコントロールシステムや前後独立の2チャンネルABSを装備し、滑りやすい路面での発進や急制動時の安定性を高めています。

 また、スマートフォンとの連携機能を備えており、専用アプリを通じて車両情報を画面に表示することが可能です。

 くわえて、容量約23Lのシート下トランクやUSBタイプC端子を備えたフロントポケットなど、実用的な装備も揃っています。

ヤマハ「NMAX」
ヤマハ「NMAX」

 車両重量は132kg、シート高は770mmとなっています。

 なお、価格は38万9400円に設定されています。

Next続いてホンダの軽二輪とプジョーの原付二種
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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