ステランティスが7月の販売台数過去最高を更新! 人気の秘密を探る
ステランティスは、同社が擁する7ブランドの2021年7月の合計販売台数が3643台となり、7月として過去最高の販売台数を記録したと発表した。

ステランティスは、同社が擁する7ブランドの2021年7月の合計販売台数が3643台となり、7月として過去最高の販売台数を記録したと発表した。

パナソニックは、自分にとって必要な機能をアプリや別売アタッチメントで追加したり、機能自体をカスタマイズできたりするキッチン家電「マイスペック」シリーズを2021年9月上旬に発売する。オーブンレンジの「ビストロ」NE-UBS5Aと、調理器としても使える炊飯器「ライス&クッカー」SR-UNX101の2モデルで、いずれも基本機能は本格的かつシンプルながら、自分仕様にカスタマイズできる点が新しい!

“四角いフライパン”として話題を集めているスマートフライパン「sutto(スット)」。その形状の目新しさからSNSを中心に人気を集め、当初予定していた1万枚が即完売。入荷2カ月待ちとなるヒット商品となった。そんな人気アイテムから、2021年秋、数量限定でスタイリッシュな新色グレージュが登場する。

アクアから、幅36cmというスリム仕様のフリーザー「AQF-SF10K」が発売された。ステイホームによって自宅で過ごす時間が増えている昨今、冷凍食品などをストックできる冷凍専用フリーザーの需要が高まっている。とはいえ従来のフリーザーは、そのサイズから設置場所に困るケースが多かった。でも超スリム設計の「AQF-SF10K」なら、設置場所の心配は無用だ。

デンマーク・コペンハーゲン発の「MATE. BIKE(メイトバイク)」から、折り畳み可能なe-Bike「MATE CITY(メイトシティ)」がリリースされた。コンパクトに折り畳んで愛車のラゲッジスペースにも積み込めるe-Bikeは、最強の移動ツールになるかもしれない。

世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナル株式会が、カスタムカーの大会「レジェンドツアージャパン2021」を、2021年10月17日に開催すると発表した。大会優勝車は、世界No.1のミニカーブランド「ホットウィール」のダイキャストカーとなって世界中で販売される。

メルセデス・ベンツは、ブランド情報発信拠点「メルセデス ミー」の1号店が2011年7月16日にオープンしてから10周年を迎えたことを記念し、2021年8月7日から、併設されたカフェ「DOWNSTAIRS(東京・大阪)」とレストラン「UPSTAIRS(東京)」で10周年を記念したスペシャル・メニューを提供すると発表した。

トースターに入れて簡単にごはんを炊ける、萬古焼(ばんこやき)でできたおひつ「トースタークッカー」が、キッチン&アウトドアブランドのi-WANO(イワノ)から登場した。米への浸水が不要で、蒸らし時間を含めても30分でおいしいごはんを炊ける耐熱調理器の実力に迫る。

アメリカの老舗バイクメーカー・ハーレーダビッドソンの「パン アメリカ 1250」が日本でも発売された。同ブランド初のアドベンチャーツーリングモデルで、”旅バイク”の新たなスタンダードとなる可能性を秘めた1台といえる。

ヘッドホンやイヤホンが音のプロたちから高く評価されているゼンハイザーから、サウンドバー「AMBEO Soundbar(アンビオサウンドバー)」が登場した。音の楽しみかたが様変わりするなか、ドイツの伝統あるメーカーが新たに挑んだサウンドバーは、どのような可能性を秘めているのだろうか?

オーディオテクニカから高品質な通話も楽しめる軽量設計のワイヤレスヘッドホン「ATH-S220BT」が登場した。1962年の創業以来、ヘッドホンはもちろんのこと、プロ仕様のマイクロホンも開発してきた同社製品らしく、音楽鑑賞だけでなくリモートワークでも活躍してくれる注目モデルだ。

著名建築家・隈研吾氏が開発に携わった暮らしの道具が発表された。世界的に知られる建築家はなぜ、工芸に着目するようになったのか? コレクションをひも解きながら、各アイテムに息づく隈氏のこだわりを探る。

2021年4月の発売以来、人気を博しているホンダのバイク「GB350」。同年7月に追加されたバリエーションモデル「GB350S」とあわせ、すでに年間販売計画台数を上回る勢いで売れている。その理由は、バイクらしいトラディショナルなデザインと、リーズナブルな価格設定にあった。

株式会社RDS(以下、RDS)とスクーデリア アルファタウリは、クルマいす陸上の伊藤智也選手をテストドライバーに開発したクルマいすレーサー「RDS WF01TR」のF1アルファタウリ・ホンダ「AT01」カラーとなる「RDS WF01TR AT01」を発表した。

アウトモビリ・ランボルギーニは2021年7月20日、同社のスーパーSUV「ウルス」の生産台数が1万5000台を達成したと発表した。

エンポリオ・アルマーニカフェが2021年7月19日、この夏初の試みとしてドリンクのテイクアウトサービスをスタートさせた。

2021年、自動車史上に燦然たる金字塔として記憶に残るメルセデス・ベンツ「R107系SL」が登場して50周年を迎えた。18年ものロングライフをまっとうした3代目SLシリーズの誕生ストーリーとは。

マクラーレンやポルシェ、ベントレーの車名として使われる「GT」という名称を、最初に使ったのはランチアだった。「ストラトス」や「デルタ」など、ラリーのイメージ近いランチアがどうして車名にGTを使ったのか、その誕生ヒストリーを解説しよう。
page