HOKAの新作トレランシューズは「アルプスの山々がブランドのルーツ」らしく悪路も長距離もフル適応
ブランドのルーツであるトレランシューズの新モデル
厚底シューズがランニングシーンを席巻する以前から、ぶ厚いミッドソールのスニーカーを展開していたHOKA(ホカ)。同ブランドのシューズはミッドソールがまるでマシュマロようにやわらかく、抜群のクッション性を備えています。
そんなHOKAから、ブランドのルーツであるトレイルランニングシューズの新モデル「MAFATE SPEED 4(マファテ スピード 4)」が登場しました。反発性に優れたクッショニングで、山のテクニカルな路面や長距離にも対応する1足に仕上がっています。

本作の特徴について、HOKAのPR・石井美桜さんは次のように話します。
「新モデルの『MAFATE SPEED 4』は、長距離のトレイルでも高いパフォーマンスを維持できるように設計されたトレイルランニングシューズです。HOKA独自のテクノロジー“アクティブフットフレーム”を新たに搭載することでサポート性を高め、深く刻まれた“フレックスグルーブ”(足の屈曲性を高めるアウトソールの溝の構造)があらゆる路面への適応性を発揮するよう刷新されました」
アクティブフットフレームは、かかとを固定するHOKA独自のクレードル(包み込む)構造のこと。足を乗せるだけでなく足を包み込むため靴との一体感が生まれ、どんな路面でも安心して走ることができます。
●衝撃を吸収すると同時に推進力を生み出す
もちろんHOKAならではの高いクッション性は健在。ぶ厚いクッションミッドソールは、足をやわらかく着地させた後に跳ね上げるようにつくられており、重力を感じさせないほどの優れた衝撃吸収性を備えています。坂を登るときも下るときも、優れたサポートを実現します。
そして、スムーズな足運びを可能にしているのが、HOKA独自の“メタロッカーテクノロジー”です。シューズの靴底にカーブを設けることで、着地を妨げないよう設計。まるで足裏に車輪がついているかのように、このカーブが前へ前へと導いてくれます。また、すべての歩幅に適切なタイミングで推進力を与え、どんなペースでも常にスムーズな走りを可能にします。
やわらかく快適な履き心地で悪路でも安定した走りを楽しめる「MAFATE SPEED 4」は、山はもちろんタウンユースでも大活躍。トレイルランニングシューズながらデザイン性が高く、鮮やかなカラーリングは地味になりがちな秋コーデのアクセントにも最適です。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万4200円
・サイズ:25.0〜29.0、30.0cm(メンズ)
・カラー:Thyme/Fiesta、Puffin’s Bill/Summer Song
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