フィンランド式サウナで“ととのう体験”を堪能! 瀬戸内の美食も堪能できる貸切宿が新装オープン
サウナつきの1棟貸しのラグジュアリーホテル
日本3大水城である高松城の城下町として栄えた香川県高松市に、1日1組限定で最大9名まで利用できる1棟貸しのラグジュアリーホテル「穴吹邸(あなぶきてい)」がリニューアルオープンしました。

地域に静かにたたずむ邸宅をリノベーションした宿泊施設は、888平米の広大な敷地内にフィンランド式サウナや露天風呂のほか、熟練の庭師が手がける日本庭園、天守つき建屋などを配置。設備を含む1棟をまるごと貸し切ることができるため、大邸宅のオーナー気分を味わえます。
そんな「穴吹邸」を運営するINAKA TOURISMの代表を務めるのは、元の建物の持ち主の孫にあたり、現オーナーでもある穴吹英太郎さん。つまり「穴吹邸」はオーナーがかつて居住していた実家でもあるのです。
「『穴吹邸』は、亡くなった祖父・穴吹夏次から受け継いだ私の実家でもある屋敷を改装したものです。祖父は戦後、大工から建築会社を創業し、一時、焼け野原となったこの街で豊かな暮らしをつくろうと汗を流した人物。その志を受け継ぎ、家族との思い出が詰まったこの屋敷を残すべく、今度は心の豊かさのために使わせてもらおうと考え、2019年に民泊施設として『穴吹邸』をオープンしました。今回のリニューアル工事では新たに屋外スパが加わり、フルサービスつきの1棟貸しホテルへと生まれ変わっています」(穴吹さん)
●サウナ&ガストロノミーで“ととのう”体験
今回のリニューアルにともない、「穴吹邸」は“瀬戸内の、時を休む宿”という新コンセプトのもと、気心の知れた仲間たちとゆったりした時間を過ごし、心身を健やかに保つ旅のスタイル“瀬戸内ヒュッゲ”を提案しています。
ヒュッゲ(Hygge)とはデンマーク語で“居心地のいい空間・雰囲気”、“幸福を感じる時間”などを意味する言葉。北欧の国々ではヒュッゲの考え方が文化として普及しており、キャンドルの炎を眺めながら読書を楽しむ、親しい友人や家族とただゆっくり語り合うなど、余白時間を思い思いの過ごし方で楽しむのが日常的です。
そのヒュッゲを感じられるよう、「穴吹邸」ではカール・ハンセン&サン、フリッツ・ハンセンなどの北欧家具をしつらえ、落ち着きのあるナチュラルテイストの空間を演出。木のあたたかみを感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
また、フィンランド式の本格サウナと屋外スパでは、極上の“ととのう”体験を満喫できます。人目を気にすることなく貸し切りで利用できるのもうれしいポイントです。
さらに、瀬戸内海が育んだ新鮮な魚介類、地元産の有機野菜や肉類などをふんだんに使った食事は、オプションの夕食、朝食ともに地域で活躍する指折りのシェフが目の前で自慢の腕をふるいます。貴重な“ガストロノミー(美食)”を体験し、食べる幸せを味わえるのも、瀬戸内ヒュッゲを提案する「穴吹邸」ならではの魅力といえるでしょう。
●施設概要
・施設名:穴吹邸
・定員:最大9名
・駐車場:3台
・宿泊料金/1棟1泊(サービス料・消費税込):16万6000円~(宿泊プラン・利用人数・シーズンにより異なる)
●アクセスほか
・住所:香川県高松市城東町1-7-15
・アクセス:高松空港からクルマで約30分、JR「高松駅」からクルマで約5分
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】