サウナで温まったら天然の水風呂へ! グランピング&BBQ施設が始めた“ととのいプラン”の気になる内容とは
大自然の中で“ととのう体験”を満喫
江戸幕府を開いた徳川家康公生誕の地として有名な愛知県岡崎市の山間部にあるグランピング&日帰りBBQ施設「ウッドデザインパーク岡崎」。同施設内に新たに、貸し切りテントサウナがオープンしました。完全プライベート空間で、豊かな自然に囲まれた本格アウトドアサウナを楽しめます。

テントサウナには、ロシア・モビバ社製の「モバイルサウナMB10A」を使用。ストーブ上で熱したサウナストーンに水をかけ、水蒸気を発生させて発汗をうながすロウリュも体験できます。貸し切りで使えるため、好みのペースで好きなだけセルフロウリュを楽しめます。
テントサウナは3~4名でくつろぐのにぴったりのサイズ。天井高は190cmで、大人が立った状態でストレスなく移動できます。しかも利用時間内(午前の部または午後の部)であれば、何回でも入室可能です。
テント内の温度は、最大100℃近くまで上昇。一般的なサウナでは、汗を流した後に水風呂へ入るのがスタンダードですが、ここでは敷地の前を流れる清流・乙川(おとがわ)の本流へそのままダイブすることができます。
こうしたアウトドアサウナの魅力について、施設を運営するウッドデザインパークの広報担当・澤田さんは次のように話します。
「テントサウナプランは、ウッドデザインパーク岡崎の新たなアクティビティとして登場したものです。大自然の中で鳥のさえずりや川のせせらぎを聞きながら、完全プライベート空間でセルフロウリュサウナをお楽しみください。
気持ちのいい汗をかいた後は、ドラム缶の水風呂や、すぐそばを流れる川の天然水風呂でクールダウンできます。都会の喧騒を離れた豊かな自然に囲まれた非日常空間で、唯一無二の“ととのう”体験を味わっていただきたいと思います」
屋外サウナと天然水風呂で“ととのう”体験を満喫した後は、コールマン製のリクライニングチェアで美しいグリーンの木々を眺めながら外気浴を楽しめます。
さらにテントサウナプランは、利用時間内であれば施設内の貸し切りシャワールームやドリンクサーバーを自由に使えます。加えて、オプションでタオルの貸し出しや販売、シャンプーなどのアメニティセットなどの販売もあるため、水着さえあれば手ぶらでテントサウナを楽しめます。
●川遊びやBBQも同時に楽しめる
ウッドデザインパーク岡崎では、テントサウナプランと合わせて日帰りBBQプランも利用可能。BBQに必要な装備一式と食材がセットになった「手ぶらBBQ」、食材持ち込みスタイルの「持ち込みBBQ」の2種類から好みのプランをセレクトできます。
日帰りBBQプランは午前の部・午後の部・ナイトの部という3部制。テントサウナプランの利用時間とズラして予約すれば、双方を同じ日に楽しめます。
ちなみに、テントサウナの水風呂として利用できる乙川は施設を囲むように流れており、日中は泳いだり川遊びを楽しんだりと、水辺のアクティビティを満喫できます。暑い季節は涼をとるのにもうってつけです。
BBQや充実のフードメニューはもちろんのこと、多彩な宿泊プランも用意されているウッドデザインパーク岡崎は、サウナー以外の人でも存分に満喫できそうです。
●施設概要
・施設名:ウッドデザインパーク岡崎
・プラン名:日帰り貸し切りテントサウナプラン
・利用時間:10:30〜13:30(午前の部)、14:30〜17:30(午後の部)
・定員:2~8名(サウナ利用は最大4名・3~4名での利用を推奨)
・施設利用料/3000円~(1名・利用人数により異なる)
●アクセスほか
・住所:愛知県岡崎市鍛埜町字日面8番地4
・アクセス:東名高速道路「岡崎IC」から約15km、名鉄バス桜形線「日面停留所」下車徒歩1分
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