ペットもいっしょに最大15名まで泊まれる! ドライブやツーリングの拠点に最適な大きな古民家宿の魅力とは
ゆったり過ごせる広々とした室内
クルマで東京都心から3時間ほどの福島県須賀川市に、古民家をリノベーションした一棟貸しの宿「まるごの宿 耕-こう-」がオープンしました。最大15名まで宿泊可能で、友人や仲間と集うのに最適な施設です。

室内に入ると、元の古民家の間取りをそのまま活用した、天井の高い広々とした空間に驚くはず。玄関を入ると、かつて土間だったスペースがキッチンとダイニングスペースに生まれ変わっています。
「ダイニングスペースにはアイランドキッチンが置かれているほか、炊飯器や電子レンジ、ミキサーなどの調理家電、コップやお皿、カトラリーなどをご自由に使っていただけます。近所の直売所やスーパーには、とれたての野菜や魚が充実。そうした食材を使って、ご家族やご友人と料理や食事を楽しんでいただけます」
こう語るのは「まるごの宿 耕-こう-」の開業をサポートした、ハウスバードの広報担当。あらかじめ予約すれば、ダイニングキッチンまたは庭でBBQも楽しめます。
そのダイニングスペースの奥には、やわらかな日が差し込む板の間があります。囲炉裏が設けられているため、食後の団らんに最適です。
圧巻なのは、1階にある2部屋の12畳の広間です。座卓や座椅子も用意されているので、宿泊人数が多い場合でも広間でゆったり食事ができるほか、ふとんを並べれば寝室としても活用できます。
そのほか2階にも、ダブルサイズのベッドがふたつ並べられた寝間が用意されています。
1階の広間をふすまで仕切り、1部屋はリビングなどとして、もう1部屋は寝間として使うのもいいでしょう。また、日中や食後は広間で過ごし、寝る時には2階へ上がって休むという使い方もおすすめ。3〜4人で泊まるときも大人数で泊まるときも、それぞれ使いやすいように過ごせるのが「まるごの宿 耕-こう-」の魅力です。
●土地の雰囲気を感じられる地元イベントが豊富
宿のある福島県須賀川市は、山が近く自然豊かな環境。さらに、古くから奥州街道の宿場町として栄えたため、現在でも四季折々の地域のイベントが豊富な土地柄です。
たとえば夏は、きゅうりが主役の「きうり天王祭」や、1万発の花火が夜空を彩る「須賀川市釈迦堂川花火大会」、9月には、勇壮なねぶたが繰り出す「長沼まつり」が開催されます。また秋には、戦国時代から430年続く、日本3大火祭りといわれる「松明あかし」が執りおこなわれます。
知る人ぞ知る観光スポットが点在しているのも須賀川市の特徴です。国の名勝に指定されている「須賀川牡丹園」や、ツツジやシャクヤクなど1万株が咲き誇る「大桑原つつじ園」、「釈迦堂川」の河岸は県内有数の桜の名所としても知られています。
仲間とドライブやツーリングで足を伸ばし、地元のイベントや観光スポットを見て回るのにも最適な場所。その後「まるごの宿 耕-こう-」の広々とした部屋でゆっくりと過ごせば、普段のストレスや疲れも吹き飛ぶはずです。
なお「まるごの宿 耕-こう-」にはペット専用スペースも用意。また広い庭はドッグランとしても利用可能です。
●施設概要
・施設名:まるごの宿 耕-こう-
・定員:最大15名
・宿泊料金(消費税込):平日1泊/4万5000円(1泊/6名以上は1名当たりプラス7500円)、休日1泊/7万5000円(同プラス1万2500円)
●アクセスほか
・住所:福島県須賀川市梅田字岩瀬79番
・アクセス:東北自動車道「郡山南IC」または「須賀川IC」よりクルマで約20分
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