ウインタースポーツ好きの憧れ“北海道ニセコ”に開業した世界品質のラグジュアリーホテルは何が魅力なのか?
日本の伝統家屋の特徴を取り入れたラグジュアリーな客室
シンガポールを拠点に高級レジデンス開発を手がけるSCグローバル・デベロップメンツが、北海道のニセコにラグジュアリーホテル「雪(セツ)ニセコ」をオープン。世界中のスノーファンを魅了するニセコで、グローバル基準のラグジュアリーなリゾート体験を提供します。

「雪ニセコ」はニセコの中心部であるヒラフエリアに建ち、設計は世界の建築家トップ100にも選ばれた建築家、モク・ウェイウェイ(Mok Wei Wei)氏が担当。周囲の自然と日本の伝統的家屋の特徴を取り入れた、長期滞在にも適したコンドミニアムスタイルを採用しています。
そんな「雪ニセコ」の魅力について、米国の「ウェスティンホテル」グループで経験を積み、帰国後は「ザ・ペニンシュラ東京」に勤めるなどホスピタリティ業界での20年以上の経験を生かし、開発からオープンまで「雪ニセコ」をデベロッパーとともにつくり上げてきたホテルマネージャーの田元美千子さんは次のように話します。
「スタジオタイプからペントハウスタイプまで多様なニーズにお応えできるよう、190の客室をそろえています。いずれの客室も和の意匠を取り入れつつ、現代的なラグジュアリーを融合させたインテリアとなっております。
『雪ニセコ』はニセコの本来の美しさを引き立てる場所として構成されており、私どももこの12月のグランドオープンを非常に楽しみにしております。すべてのシーズンにおいて、多くのゲストの皆さまの素敵な驚きと有意義な体験を提供できるよう全力を尽くしてまいります」
●北海道の豊かな食を楽しめるバラエティに富んだレストラン
「雪ニセコ」は客室以外にもラグジュアリーな空間が広がっています。
広さ750平米に及ぶヒラフ地区最大級のウェルネスセンターには、露天風呂と大浴場を中心にいやしの空間が広がっています。同センター内には大浴場のほか4つの貸切温泉とサウナ、フィットネスセンターやヨガスタジオを用意。さらに。ConceptasiaとLapidem Tokyoが共同で運営する「六花(リッカ)」スパでは、経験豊かなセラピストが一人ひとりに合わせたトリートメントプログラムを用意してくれます。
北海道の豊かな食を楽しめる、多彩なレストランが入っているのも特色です。北海道産の食材を使用したフレンチとイタリアン料理を楽しめる「méli mélo-Yuki No Koe-」や、札幌の名店「天ぷら あら木」の姉妹店、50年以上にわたるカニ問屋が営む「蟹鮨 加藤 INORI」、シンガポールや台北やアスペンにワインバーを展開する「Park90」など、ラグジュアリーな旅に彩りを添えてくれるレストランばかりです。
トップシーズンには平均して14〜15mの降雪量を誇り、“パウダーパラダイス”としても知られるニセコ。そんな世界のスノーファンが憧れる地に誕生した「雪ニセコ」では、世界基準のラグジュアリーを体験できそうです。
●施設概要
・施設名:雪ニセコ
・総戸数:190室
・宿泊料金/2名1室利用時(消費税・サービス料込):3万7600円〜(1室)
●アクセスほか
・住所:北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ1条2丁目6-9
・アクセス:「新千歳空港」からクルマで約2時間30分
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