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いま流行りの「睡眠の質」を改善できる!? 着けるだけで睡眠を可視化するスマートウォッチの効果とは

質の高い睡眠をしたい人が増えている

 クルマを運転するにあたり、もっとも強力な“天敵”は、「眠気」ではないでしょうか。

 高速道路を運転中に強烈な睡魔に襲われ、「なんとか、つぎのSA/PAまで…」と、必死にハンドルを握った経験がある人も少なくないはずです。

 もちろん、前日に夜更かしをした、当日早起きしたなど、明らかに睡眠時間が不足している場合は「眠くなるんじゃないか」という予測ができます。ただ7時間、8時間眠って「睡眠は十分だ」と思っていても、眠気は突然襲ってくることがあります。

 つまり、身体の休息という観点からは、「睡眠時間の長さ」に加え、「睡眠の質」を考える必要があるということです。

2022年11月に発売された「HUAWEI WATCH GT 3 SE」。普段遣いもできるデザインだ
2022年11月に発売された「HUAWEI WATCH GT 3 SE」。普段遣いもできるデザインだ

 こうした「睡眠の質」は現在、ITの力で可視化することが可能になっています。そうした可視化に積極的に取り組んでいるのが、モバイルデバイスやウェアラブルデバイスのメーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」です。

 同社のスマートウォッチ「HUAWEI watch」には、睡眠モニタリング技術「TruSleep」が搭載され、腕に付けているだけで心拍数や呼吸をモニタリングし、自動的に眠りについた時間、目覚めた時間を判断記録します。

 さらに眠っている間も「睡眠の質」にかかわる「深い睡眠」「浅い睡眠」「レム睡眠」「覚醒」「昼寝」を正確に識別し、その結果をスマートフォンのアプリ「HUAWEI Health」に同期します。

 このアプリでは、6大睡眠障害(入眠障害、眠りが浅い、夜に目が覚める、夢をたくさん見る、早く目が覚める、不規則な睡眠時の呼吸)に基づきAIが判定した「睡眠の質」から、100点満点における「スコア」を表示するとともに、具体的な睡眠改善アドバイスを案内します。ユーザーはそのアドバイスに従い、就寝前の生活環境や眠りにつく時間を工夫することで、「睡眠の質」の向上が期待できるというわけです。

 利用にあたっては「HUAWEI Health」のダウンロードとインストール、ペアリングの設定が必要になります。

 対応するスマートフォンはiPhone(iOS9.0以降)、Android(6.0以降)ですが、Androidの場合は「Google Play」ではなく、独自のアプリストア「AppGallery」からのダウンロードが必要です。ただこのあたりの手順はファーウェイ公式サイトにステップ・バイ・ステップで紹介されているため、とくに迷うことはないでしょう。

Next運転中に眠気を感じることが少なくなる!?
Gallery 【画像】睡眠をチェック! ファーウェイのスマートウォッチを見る(14枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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