世界有数企業の社長は「何を食す?」 トヨタ「豊田章男」社長が愛する「プーパッポンカリー」とはどんなものなのか
社長はどんなものが好みなのか、トヨタの社長が愛したプーパッポンカリーに迫る
世界的な企業の社長はどんなものを食べているのだろうか。
一方で小学生から大人まで好きな食べ物として「カレー」をあげる人もいるかもしれない。
そんなカレー好きの1人に、トヨタの豊田章男社長がいるが、どれほどのカレー愛なのか。

世界には名だたる自動車メーカーが存在し、日本でいう軽自動車のような全長4m以下のモデルから全長5mを超えるピックアップトラックやSUVなどが展開されている。
そんななかで、トヨタグループ(ダイハツ、日野含む)が、2022年上半期の世界販売台数で3年連続で世界1位となった。
まさに自動車業界のトップとなるトヨタ、そして豊田章男社長だが、本当にカレー好きなのか。
トヨタイムズのYouTubeショート動画では2022年8月に訪れたラリーベルギーの様子が投稿されている。
そこではランチブュッフェをする豊田章男社長が「大好きだよカレー、とにかくカレー」とコメントしていた。
さらに極め付けは、タイ・バンコクでおこなわれた「タイトヨタ60周年式典」での一幕。
来賓として約1500名が出席した式典にて、以下のように語っている。
「私にとって、タイは『第二の故郷』です。
仕事のために日本にいる必要がないなら、タイに住みたいと思っているほどです。
タイに住んだ暁には、ソンブーン・シーフードのすぐ隣に住んで、毎日プーパッポンカリー(蟹カレー)を食べに行くでしょう!」
タイでは知らない人がいないほど有名な名物料理プーパッポンカリー。
そのなかでも、タイではソンブーン・シーフードで提供されるプーパッポンカリーが有名だという。
ジャスミンライスに、蟹を濃厚ポンカリーソース、小葱、トウガラシと絡めて炒めて頂くという食べ方が本場流だ。
筆者も実際にタイ・バンコクにあるソンブーン・シーフードに赴いて、プーパッポンカリーを注文してみた。
見た目はトロリとした卵料理のようだが、所々に蟹が見える。
まずはそのまま一口、卵の甘みや蟹の旨味などがこれまでのカレーとは異なる印象だ。
一緒に同行した知人は数日前にもソンブーン・シーフードの別店舗でプーパッポンカリーを食べていたが、「その時はもう少しスパイスが聞いていた、今回は日本人向けの味付けにしたのではないか」と教えてくれた。
なお、ソンブーン・シーフードのプーパッポンカリーはタイに行かなければ食べられないという。
だが、日本でもタイ料理店で食べられるほか、レトルトカレーとしても販売されているため、世界有数の社長が好きだというプーパッポンカリーを一度堪能してみるのもいいかもしれない。
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