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豪華客船「飛鳥Ⅲ」が2026年秋から2027年春の全36クルーズを発表! 飛鳥クルーズ就航35周年を記念した“日本の四季を五感で堪能する贅沢旅”とは

自分好みで楽しめるパーソナライズされたクルーズライフ

 郵船クルーズが運航する客船「飛鳥Ⅲ」は、2026年10月から2027年4月までに横浜港、東京港、名古屋港、神戸港、博多港を出発する全36クルーズのスケジュールを発表しました。販売は2026年5月19日からで、同社クルーズデスクや公式ホームページ、飛鳥Ⅲを取り扱う旅行会社にて行われます。

 今回の目玉は、飛鳥クルーズ就航35周年を記念した「Four Seasons on ASUKAⅢ」です。日本の四季をテーマに、寄港地の選定や船内プログラム、料理、空間演出を組み合わせ、季節ごとの魅力を体験できる内容となっています。

 秋のクルーズでは、紅葉の名所を巡る航路を設定。文化人や工芸作家による講演、体験型のワークショップなども予定されており、知的な楽しみ方ができる構成です。

 記念クルーズでは音楽イベントや特別メニューも用意され、周年ならではの演出が追加されるといいます。

 冬のホリデーシーズンには、クリスマス仕様の装飾や音楽プログラムを実施。短期間で参加できる週末クルーズから、ゆとりのある日程まで幅広く用意され、利用しやすい構成です。

 年末年始にはグアムやサイパンを巡るニューイヤークルーズも設定され、船上でのカウントダウンや初日の出、おせち料理などを楽しめます。

 早春のクルーズでは、日本文化をテーマにしたプログラムを展開。伝統芸能の公演や季節の装飾、和の食体験を通じて、日本の魅力を再確認できる内容です。

 春には桜をテーマにした航路を用意し、各地の名所を巡るほか、夜桜観賞など季節ならではの体験が楽しめます。

飛鳥Ⅲ
飛鳥Ⅲ

 飛鳥Ⅲは全室海側プライベートバルコニー付きで、3つの客室クラスから選択可能です。船内には6つのレストランがあり、多彩な料理を提供してくれるといいます。

 さらにエンターテインメント施設も充実し、移動時間も含めて滞在そのものを楽しめる設計です。2025年以降は「飛鳥Ⅱ」との2隻体制となり、日本発着クルーズの選択肢が広がります。

 クルーズは2泊3日の短期から9泊10日の長期まで幅広く設定されており、初めての利用者からリピーターまで対応。四季をテーマにした多彩な航路と船内体験により、日本各地の魅力を改めて体感できる内容となっているはずです。

Gallery 【画像】たまには贅沢な息抜きも大切だよね! 至れり尽くせりの「飛鳥III」を写真で見る(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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