なぜ「ラグジュアリーカード」が必要? ビジネスネットワーク構築も! 所有する理由を調査してきた
●さまざまなネットワーク構築や独自サービスが受けられる
キャッシュレス時代が加速する現代、クレジットカードは日常に欠かせない相棒となってきました。カードの数だけ特徴がありますが、それぞれのキャラクターを決定づけているのが会員特典。つまり、どんなカードを選ぶかは、会員特典次第ともいえるのかも知れません。
そんな中、今話題なのが、マスターカード最上位ブランドに位置づけられている「LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)」。国内外のセレブリティを魅了するこのカードを“所有する理由”とはいったい何なのでしょうか。会員限定のエクスクルーシブなイベントに、いざ潜入です。

●最新の映画を4D体験しつつ新たな出会いも!
今回、潜入したのは、2016年に日本に上陸した富裕層向けのクレジットカード「LUXURY CARD」の会員限定イベント。しかも、天然ダイヤモンドをあしらった最上位クラスの完全招待制カード「Black Diamond」会員限定の、初のネットワーキングイベント&映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のプライベートビューイングです。
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が、世界歴代興行収入No.1の超大作である前作『アバター』から13年の時を経て放った待望の続編。その話題作を公開初日の夜に、しかも振動や風、香り、水飛沫まで体感できる4DX/MX4D上映で、さらに劇場は完全貸切りで鑑賞するというのですから、実にプレミアムな体験です。
終演後には、映画の世界観を引き続き堪能できる、ウォーターブルーをテーマにしたカクテルやフィンガーフードが用意されたラウンジで、会員同士がコミュニケーションできるという特別さ。今回は、「Black Diamond」発表から1周年を記念し、「Black Diamond」会員だけが招かれたエクスクルーシブな交流会。「Black Diamond」会員という共通点を持つ者同士、再会や出会いを楽しみ、とてもリラックスした様子で会話に花を咲かせていました。
日本法人代表の林ハミルトン氏は、「いつもサプライズのある企画をお届けしたいという思いでイベントを企画しています。今回は、話題の最新映画を公開日に楽しんで頂けたことを嬉しく思っています。日頃より、カードホルダー同士のコミュニティを大切にしたいと考え、新型コロナウィルス蔓延前は、会員様同士をお繋ぎするネットワーキングイベントを毎月行っていました。コロナ禍によりしばらく中止していましたが、こんな時代だからこそ、人が集まり直接交流することの大切さを再認識し再開することになりました」と話します。

●ミレニアル世代も参加。エクスクルーシブなライフスタイルが実現する!?
これまで、会員同士はもちろん、「LUXURY CARD」社員とのコミュニケーションをテーマに「ソーシャルアワー」という名前で定期的にイベントを開催してきたといいます。コロナ前は週1回程度、都内のハイエンドなホテルなどを会場に、クオリティワインを楽しむ着席スタイルの食事会なども開かれていて、食通のメンバーにも喜ばれていたとか。2022年5月の再開時からは、会員様同士の交流に焦点を当て、「ネットワーキング型」として進化させたそう。現在は東京開催が中心ですが、今後は全国エリアに広げていく予定とのことでした。
全会員の6割近くを会社経営者や役員、自営業者が占め、年齢層は20代のミレニアル世代から40代が中心で、実際に参加した経験のある会員の中には、会員同士のつながりで新しいビジネスが生まれたり、プライベートで食事に行くような仲になったりする人もいるそうです。同じような志を持った人に会うと刺激をもらえて自分の成長に繋がると実感できるという声も聞かれるといいます。最近ではこのネットワークイベントを目当てに入会する人も増えてきているとか。
どこにもないユニークで「プライスレス」な価値を提供できることが、「LUXURY CARD」の大きな魅力のひとつなのかもしれません。実はこの他にも、お酒や人気レストランなど入手困難な品物やサービスの優先販売・予約、トラベル優待などのVIP待遇、365日24時間友人対応のコンシェルジュサービスなど、よりパーソナルにカスタマイズされた優待サービスが充実しています。ここには、限られた時間で人生を存分に楽しむためのヒントが満載されているのです。
ここまで個性的な会員サービスが可能なのも、「LUXURY CARD」が発信している価値観が明確なせいかもしれません。それは、「“好きな人と好きなものに囲まれ、自分らしく生きること”これが、ラグジュアリーカードが考える真のラグジュアリー。『Experience More』を合言葉に、ここにしかないエクスクルーシブな体験で人生を最大限に充実させたいと願うアクティブで忙しい方々のライフスタイルをサポートする唯一無二のプレミアムカード」であるという信条にも表れています。そして、そこに賛同者が集まるのでしょう。
ここまで来ると、カードの付帯サービスの域を超えて、さながら“1枚のパーソナルアシスタント”とも呼べそうです。忙しいけれど、もっと自分らしい日常を送りたいエグゼクティブをサポートする1枚。選ばれる理由は、ここにあると確信できた夜でした。
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