35周年を彩る特別な「エアジョーダン6」は何が魅力? 幻のカラー“インフラレッド セールスマン”が27年越しの製品化! 気になる配色とは
カラーも配色位置もスペシャルな1足
発売35周年を迎える「エア ジョーダン 6」から、幻のカラーと呼ばれる“インフラレッド セールスマン”がついに登場。2026年2月14日に発売されます。
「エア ジョーダン 6」は、“バスケットボールの神様”ことマイケル・ジョーダンのシグネチャーモデルとして1991年に初登場。以来、根強い人気を誇る名作です。
その革新的なデザインやクッショニング機能は、バスケットボールシーンだけでなくスニーカーカルチャー全体に影響を与えてきました。
そんな名作の新色“インフラレッド セールスマン”は、1999年のサンプルカタログで“Infrared Salesman Sample”として掲載されていたものの、これまで製品化されることがなかったカラーブロッキング。そんな長年一般販売されることのなかった幻のカラーがついにリリースされます。
ブラックのヌバック製アッパーに鮮烈なライトクリムゾンのアクセントが映える“インフラレッド”の配色位置を、大胆に変更しているのが特徴です。
オリジナルの配色を再解釈し、ミッドソールの色使いを反転させるとともに、かかと部分に鮮やかなライトクリムゾンのロゴを配置。
さらに、履き口の内側には“Not For Resale”のスタンプが刻まれており、サンプルとしてのストーリー性も感じられる1足に仕上がっています。
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