熱海の名湯も堪能できる「有形文化財のスイートヴィラ」全身で感じられる施設自慢のアートとは
天井には屋久杉の見事な一枚板が使われる
東京都心から新幹線で1時間ほどのリゾートエリア・熱海。その玄関口である熱海駅から徒歩約4分の場所に、プライベート性の高い一棟貸しの貸別荘「スイートヴィラ キュレーション 熱海 須藤水園」がオープンしました。

同館の運営を担当するリソル不動産の営業担当・重森さんは、新施設の魅力を次のように話します。
「『スイートヴィラ キュレーション 熱海 須藤水園』は、約100年前の大正9年に建てられた、一部が2階建ての入母屋建築をリノベーションした施設です。歴史的に貴重な建物の建築意匠を残しつつ、国際的なインテリアデザイナーの手によって伝統と革新が融合するようリノベーションした結果、2021年には文化庁から登録有形文化財にも指定されました。
天井には屋久杉の見事な一枚板が使われるほか、リノベーション時に再生された“地獄組み”の障子など、室内外の各所に伝統の建築意匠を見ることができます。
また室内には、雌雄の孔雀を描いた狩野派の二曲屏風や、躍動感あふれる虎の屏風などを展示。そうした伝統の建築意匠や美術品に合わせ、リビングやダイニングスペースにはインテリアデザイナーこだわりの家具を配置し、和モダンの雰囲気を演出しています。
熱海や伊豆、箱根エリアには多くの美術館がありますが、『スイートヴィラ キュレーション 熱海 須藤水園』は施設自体が美術館といっていいかもしません。アートを全身で感じていただける施設だと思います」
●開放感あふれる空間が広がる
「スイートヴィラ キュレーション 熱海 須藤水園」のリビングは、コンテンポラリーな家具と伝統工芸品やアートが入り混じっており、木の構造と建具が多く残され、雪見障子を配置した開放感あふれる空間に仕上がっています。
ダイニングは、サステナブルなヒノキの間伐材を使用したダイニングテーブルが特徴。壁やタイルの黄金色と青が鮮やかなコントラストを生み出します。ダイニングとキッチンとを仕切る間仕切りを開くとカウンターテーブルが出現。リビングからキッチンまでがひとつに続く大空間となります。
1階には、小ぶりで落ち着く和室やそこから続くベッドルーム、広々としたバスルームやサニタリールーム、ウッドデッキなどを配置。2階にも和室のベッドルームがあるため、仲間や家族との宿泊にも対応します。
気になるアメニティ類は、ホテルと同等のクオリティのものを用意。キッチンにはオーブンレンジや冷蔵庫、食器類など、自炊する環境も整えられています。
●施設概要
・施設名称:スイートヴィラ キュレーション 熱海 須藤水園
・定員:6名
・駐車場:1台
・宿泊料金:2泊4名1棟利用時(消費税込):24万円~
●アクセスほか
・住所:静岡県熱海市春日町3-3
・アクセス:JR「熱海駅」より徒歩約4分、西湘バイパス「小田原IC」よりクルマで約35分
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