VAGUE(ヴァーグ)

進化したコールマンの「インフィニティチェア マックス」で究極のリラックス体験を

●浮いているかのような座り心地は健在

 伸縮性のある強靱なバンジーコードでメッシュ生地をフレームに取り付けている「インフィニティチェア」は、さながらハンモックに寝転んでいるかのような浮遊感が持ち味だ。

 通常、チェアに長時間座っているとだんだん座面や背もたれなど体に触れている部分が痛くなったり蒸れたりするものだが、「インフィニティチェア」は“インフィニティ(無限の)”の名にふさわしく、身体への負担がほぼなく、長時間座っても疲れにくい。2018年の登場以来“無重力チェア”と称されるのも納得だ。

 組み立ては開くだけでよく、座面はメッシュで濡れにも強い。無段階で大きくリクライニングすれば、空を見上げることだって可能。

「昨今のサウナブームでは、浮いているような座り心地から、“ととのいチェア”としても注目され、多くのサウナ施設などでもご利用いただいています」(コールマン)

リクライニングは無段階。自分が心地よいと思う姿勢をキープできる
リクライニングは無段階。自分が心地よいと思う姿勢をキープできる

 2023年春登場の「インフィニティチェア マックス」は、「インフィニティチェア」をベースにしており座面幅(46cm)、座面高(50cm)、耐荷重(100kg)はそのままに、サンシェードとカーフクッションを装備。

 サンシェードは座った状態でも、フルリクライニングにしても顔に日差しがかからない設計で、サングラスをかけるよりもリラックス度が高まる。また、足もとのカーフクッションがふくらはぎを心地よく支え、生地の端が脚にこすれる不快感を軽減してくれる。

 アームチェアは「インフィニティチェア」同様、なめらかな曲線を描いて肘から指先までになじむ形状なのは変化なし。ところが樹脂から木になることで、どこかぬくもりを感じる”やさしいタッチ”になったこともうれしい進化だ。

 さらに「インフィニティチェア」ではオプションだった「カップホルダーIC」がセットされており、飲み物やスマホ、タブレットなどを手元に置いておけるようになった。

 使用サイズは存在感があるが、たためば厚みは26.5cm。家族分をそろえてキャンプに持ち出すのは少々大変だが、1脚あれば昼寝や水遊び後の休息に大いに役立つ。

 書斎で映画や音楽を聞く際のお供、そしてこれからの季節は庭の木陰ですごす”ホームチルキャンプ”にもいいだろう。
細部まで抜かりなくアップデートされた「インフィニティチェア マックス」なら、とびきりのリラックス体験ができそうだ。

●製品仕様
・価格(消費税込):1万8700円
・サイズ:65×85×H165cm、リクライニング最大時65×85×H145cm
・収納サイズ:26.5×69×H90cm
・重量:11.5kg
・素材:ポリエステル、スチール

Gallery 【画像】リクライニングしてどこでも快適空間を作り出す「インフィニティチェア」の実力(9枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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