VAGUE(ヴァーグ)

“期間限定のアウトドア宿泊施設”で雄大な国立公園を満喫 自然の中で「次世代モビリティ」も体験できる

次世代モビリティを体験できるグランピング施設

 トヨタ・コニック・プロが運営するグランピング施設「GLANSCAPE大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane」が、2023年11月までの期間限定でオープンしました。

グランピングを通じて大自然を満喫できる上、トヨタの次世代モビリティも体験できる「GLANSCAPE大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane」
グランピングを通じて大自然を満喫できる上、トヨタの次世代モビリティも体験できる「GLANSCAPE大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane」

 グランピングという宿泊コンテンツを通じて国立公園の大自然を満喫できるだけでなく、施設内でトヨタの次世代モビリティを同時に体験できるのが魅力です。

 トヨタ・コニック・プロの事業開発担当者は、施設の特徴について次のように話します。

「国立公園という特別なロケーションと、モビリティで広がる可能性と楽しさを同時体験できるのがGLANSCAPEの魅力です。テント前の広大な芝生の草原では、青空と三瓶山を背景にパーソナルモビリティ『C+walk T』をお楽しみいただけます。また、ふたり乗りの超小型電気自動車『C+pod』で三瓶温泉までのドライブを体験いただくことも可能です。

 私どもは自然を活かした宿泊コンテンツによって地域ににぎわいをつくり、人々が訪れたくなる目的地創造を目指しています」

●カルデラの中に広がる草原での滞在

「GLANSCAPE大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane」がある三瓶山の西の原地区は、およそ5万年前の噴火でできたカルデラの中に広がる草原です。

 そんな大自然に抱かれながら滞在できるテントスペースには、快適な宿泊に必要な家具・家電・アメニティを完備。シンプルながらも上質感を感じられるスペースでゆったりと過ごせます。また、宿泊者が集いリラックスして星空や焚き火を楽しめるラウンジスペースも用意されています。

 宿泊プランは1泊2食つきで、たくさんの地元食材を使った食事メニューは「山の駅さんべ」がプロデュースしたもの。つくり立てのおいしさをそのまま閉じ込めたパウチで提供されるため、アウトドア料理の醍醐味であるつくる楽しさを味わいながらも、面倒な調理なしに本格的な食事を楽しめます。

 さらに「GLANSCAPE大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane」では、クルマで5分ほどの場所にある「国民宿舎さんべ荘」と連携したプログラムも用意。人気の「天空の朝ごはん」つき宿泊プランでは、夜明け前にリフトで大平山の山頂まで上がり、絶景と日の出を見ながら朝食を味わえます(月3回・開催日限定)。また国民宿舎さんべ荘では、中国地方最大の湧出量を誇る三瓶温泉の湯を堪能できます。

 さらに、電動アシスト自転車のレンタルも用意。国民宿舎さんべ荘に予約しておけば、クロスバイクでのサイクリングで風を感じながら三瓶山の周遊を楽しめます。チェックイン前やチェックアウト後のアクティビティにもおすすめです。

 大自然が織りなす贅沢な時間を心ゆくまで満喫する……「GLANSCAPE大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane」はそんな旅に最適な施設といえそうです。

●施設概要
・施設名:GLANSCAPE大山隠岐国立公園 Sanbe, Shimane
・客室テント数:6室
・定員:2~4名(小学2年生以下は定員に含まず宿泊料無料で宿泊可能/添寝・食事なし、食事は別途注文可能)
・宿泊料/1泊2名1室利用(消費税込み):4万9500円~(1名/1泊2食)

●アクセスほか
・住所:島根県大田市三瓶町池田3294
・アクセス:出雲市街からクルマで約50分、広島市街からクルマで約2時間10分

Gallery 【画像】大自然の中で「次世代モビリティの可能性を体験」期間限定の野外宿泊施設を見る(15枚)

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