ショットと同じ感覚でストロークできる! 形状と打感が幅広いゴルファーにフィットする「ブレード型パター」は多機能が魅力的
パター形状の原点ともいえるブレード型
ヤマハが手がけるゴルフクラブのラインナップに、正統派の形状とやわらかなタッチを実現した新作のブレード型パター「YP-101」が加わりました。

その特徴について、ヤマハのゴルフHS事業推進部・佐藤貴博さんは次のように話します。
「『YP-101』は“Back to the Basic”をコンセプトに、パター形状の原点ともいえるブレード型にこだわった幅広いゴルファーの感性に応えるパターです。シンプルを極めた正統派のブレード型形状とデザインに加え、機能性も高めています」
ヤマハの新作パターの「YP-101」は、幅広いゴルファーの感性に応えることにこだわり、“シンプル”を極めた正統派のブレード型形状を採用。また、デザインには機能性を盛り込んでいます。
まず注目したいのは、アドレス時の安定感をアシストする3面ソール。ねらった方向にフェースを向けやすく、安定したパッティングが可能です。
次のポイントとなるのが、ノンフェースバランス(トゥ・ヒールバランス)です。ショットと同じ“イン・トゥ・イン”の感覚でストロークできるため、シンプルに違和感なくストロークすることが可能です。
そしてフェースミーリングも見逃せません。フェース面に深さ0.03mmのミーリング加工が施されており、パターで重要な“距離感”をプレイヤーにフィードバックする絶妙な打感を実現します。
シンプルな正統派のブレード型形状を持ちながら機能性にも富んだ「YP-101」は、スコアアップを目指せる注目のパターといえるでしょう。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万7500円
・ロフト角:4°
・ライ角:71°
・クラブ長:33/34インチ
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