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国産初の腕時計「ローレル」へ捧げる11モデル! ポイントは差し色? セイコー担当者が語る110周年を祝うDNAとは?

●6ブランドを横断する11の特別なタイムピース

 今年2023年は、セイコーが腕時計を作り始めて110周年となる節目の年。

 今回紹介する11種類のタイムピースは、時計の修繕と販売から事業を興し、1913年についに完成させた国産初の腕時計である初代「ローレル」をオマージュして2023年10月7日に発売される限定モデルです。

初代「ローレル」へのオマージュとして登場する新作は、6つのブランドから11のタイムピースとなっています
初代「ローレル」へのオマージュとして登場する新作は、6つのブランドから11のタイムピースとなっています

 新作の特徴についてセイコーの担当者は、「初代ローレルの特徴である白いダイヤルや“12”の数字に配された赤の差し色、そしてブラウンのレザーストラップといった、“ローレルらしさ”を感じさせる共通のデザイン要素を、それぞれのブランドの個性を活かしながら取り入れています」と説明します。

 用意されるブランドは、<セイコー プロスペックス>、<セイコー プレザージュ>、<セイコー アストロン>、<セイコー 5スポーツ>、<セイコー ルキア>、<セイコーセレクション>の6つで、いずれもストラップには、LWG(レザーワーキンググループ)の認証を取得したタンナーで生産されたレザーを使用。合計で11のラインアップが壮観です。

「お馴染みのモデルも、初代『ローレル』をオマージュしたカラーリングを帯びるとガラッと印象が変化します。レギュラーモデルとは一味違った、それぞれのブランドの魅力に注目していただきたいです。クラシカルなモデルからスポーティなモデルまで、幅広い価格帯でラインアップしていますので全モデルを見比べてもらえると、うれしいですね」(セイコー担当者)

「ローレル」は2014年、日本の機械技術や産業の発展に寄与したとして、日本機械学会より「機械遺産」に認定。日本国民の生活や文化に貢献したプロダクトとして、次世代に伝えていきたい伝説のタイムピースをリスペクトする11の限定モデルから、自分好みの一本を見つけてはいかがでしょうか。

●製品仕様
セイコー腕時計110 周年記念限定モデル

<セイコー プロスペックス>
「スピードタイマー」
・品番:SBER009
・価格、消費税込:13万7500円

「アルピニスト」 
・品番:SBEJ017
・価格、消費税込:18万1500円

<セイコー プレザージュ>
「クラフツマンシップシリーズ」
・品番:SARW071
・価格、消費税込:16万5000円

「Sharp Edged Series」 
・品番:SARX113
・価格、消費税込:14万3000円

「Style60’s」
・品番:SARY233
・価格、消費税込:8万4700円

<セイコー アストロン>
「Nexterシリーズ GPSソーラーモデル」
・品番:SBXD019
・価格、消費税込:22万円

「Nexterシリーズ ソーラー電波モデル」
・品番:SBXY069
・価格、消費税込:13万2000円

<セイコー 5スポーツ>
「Field Sports Style」
・品番:SBSA241
・価格、消費税込:5万6100円

<セイコー ルキア>
「LUKIA Grow」
・品番:SSVW223
・価格、消費税込:7万9200円

<セイコーセレクション>
・品番:SBPX149
・価格、消費税込:3万6300円

・品番:STPX099
・価格、消費税込:3万6300円

Gallery 【画像】伝説のモデルをオマージュしたセイコー全11モデルを写真で見る(12枚)
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